FINANCE ×
DIGITAL SHIFT

「実証」から「実装」へと向かうFinTechの最前線を探る
世界の金融地図を大きく塗り替えつつあるFinTech。
3月9日に開催されたイベント「FINANCE × DIGITAL SHIFT」は、金融テクノロジーの最先端のすべてがわかる一日として、国内外の金融機関のチャレンジや、それらを支えるインフラを、講演とデモを交えてご紹介しました。
FinTechはどこに向かうのか?講演録をぜひご確認ください。

フロント・オフィス・バンキングは金融サービス業界の進化を牽引する

運用コストを抑え、ROIを高めると同時に、AIを活用して顧客との関係を深化させ、個客に合わせたデジタル・エクスペリエンスを構築します。

RPAによる金融業務のさらなる自動化、ペーパーレス化を実現する「コグニティブ・オートメーション」

チャネル変革は「デジタルバンキング」から「コグニティブバンキング」へ

オープンAPIで新たな金融機関の未来を拓く「IBM FinTechプログラム」

多様な外部データをクラウド上で活用することにより、新たなビジネス価値を創出する「IBM データ・オン・クラウド」

顧客接点側と基幹業務側を連携する「次世代アーキテクチャー」

クラウド・ベースの連携基盤と既存システムのハイブリット構成により、既存のビジネスサービスを縮小・デジタル化してコストを削減すると同時に、新サービスにより顧客サービスを高度化します。

ブロックチェーン本格展開の課題を解決する「IBM Blockchain Platform」

企業内でカード情報を保持することなくPCI DSSに対応する「IBMトークナイゼーション・モデレーター・ソリューション」

銀行ビジネスの変革を支える次世代基幹系システムアーキテクチャーの展開

AIの活用により、金融機関のリスク管理改革を支援

IBM Watsonのコグニティブ機能を使用し、リスク管理の高度化と効率化を支援します。

決済手段の利便性、多様性を実現するIBMのトークナイゼーション・サービス

金融ビジネスをはじめあらゆるビジネスの「モバイル商取引」の基盤となる「非現金決済プラットフォーム」により、安全な決済手段の提供やFinTechサービスとの柔軟な連携を可能にします。

銀行業界におけるデジタル・リインベンション

未来に向けて今すべきこと

デジタル・リインベンションがプラットフォーム化された銀行とは?デジタル・リインベンションが導き出す銀行の新たな可能性と金融ビジネスのデジタル変革事例をご確認ください。