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DIGITAL SHIFT

激変するビジネスモデルと
金融の近未来

デジタル・テクノロジー活用事例

-三井住友銀行、琉球銀行、HSBC、DBS銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、千葉銀行-

デジタル化を加速させる金融のお客様を対象としたイベントにて、金融各社とIBMが、具体的な事例とともに、AI、RPA、OCR、ブロックチェーン、APIなどの最新テクノロジーの活用方法について紹介しています。

フロント・オフィス・バンキングは金融サービス業界の進化を牽引する

運用コストを抑え、ROIを高めると同時に、AIを活用して顧客との関係を深化させ、個客に合わせたデジタル・エクスペリエンスを構築します。

RPAによる金融業務のさらなる自動化、ペーパーレス化を実現する「コグニティブ・オートメーション」

チャネル変革は「デジタルバンキング」から「コグニティブバンキング」へ

オープンAPIで新たな金融機関の未来を拓く「IBM FinTechプログラム」

多様な外部データをクラウド上で活用することにより、新たなビジネス価値を創出する「IBM データ・オン・クラウド」

ブロックチェーンは実証から実装段階へ

ブロックチェーンは、ビジネスモデルを大きく変える可能性のある画期的なテクノロジーです。時間短縮、コスト削減、リスク低減の効果をもたらすとして、金融サービスの領域で実装が始まっています。

ブロックチェーン本格展開の課題を解決する「IBM Blockchain Platform」

顧客接点側と基幹業務側を連携する「次世代アーキテクチャー」

クラウド・ベースの連携基盤と既存システムのハイブリット構成により、既存のビジネスサービスを縮小・デジタル化してコストを削減すると同時に、新サービスにより顧客サービスを高度化します。

ブロックチェーン本格展開の課題を解決する「IBM Blockchain Platform」

企業内でカード情報を保持することなくPCI DSSに対応する「IBMトークナイゼーション・モデレーター・ソリューション」

銀行ビジネスの変革を支える次世代基幹系システムアーキテクチャーの展開

AIの活用により、金融機関のリスク管理改革を支援

IBM Watsonのコグニティブ機能を使用し、リスク管理の高度化と効率化を支援します。

IBMとプロモントリーにより、金融犯罪対応の有効性と効率性を加速。業界の専門知識と経験および先進のコグニティブ機能が、金融犯罪コンプライアンス対応を支援します。

決済手段の利便性、多様性を実現するIBMのトークナイゼーション・サービス

金融ビジネスをはじめあらゆるビジネスの「モバイル商取引」の基盤となる「非現金決済プラットフォーム」により、安全な決済手段の提供やFinTechサービスとの柔軟な連携を可能にします。

導入事例

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは1日に1000件以上の質問を処理できるデジタルアシスタント「Cora」を開発しました。

Coraは私たちがお客様に提供するサービスに革新をもたらしました。それも実に簡単に。

—Jane Howard, マネージングディレクター, ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド

デジタル時代の次世代アーキテクチャー

デジタルテクノロジーによる金融業務変革の実現

デジタル時代には、1. チャネルの高度化、2. 個客志向サービス、3. 業務最適化、4. エコシステム連携の4つの変革領域があり、これらの変革を実現するためのアーキテクチャーが「デジタル時代の次世代アーキテクチャー」です。特に金融ビジネスでは、営業店網を中心としたフィジカルな顧客接点とビジネスプロセスを、どのようにデジタルで「再構築」していくかがカギを握ります。

金融業界におけるデジタル・リインベンション

迅速な接続、データ活用、クラウド技術の活用がポイント

ビジネスモデルの変革を考えるうえで、従来のフィジカルな顧客接点と、インターネットを中心としたデジタル化された顧客接点の双方を最適化していくことが不可欠です。この2つの接点の融合を支えるITインフラに求められる3つの要件と具体的な事例をご確認ください。