IBMは非営利団体(NPO:Not-for-Profit Organization)の戦略的かつ効率的な運営や、次世代を担う人財の育成を支援しています。

概要

「IBMインパクト・グランツ(IBM Impact Grants)」は、社会課題の解決に取り組むNPOに対して、リーダーシップ・スキル育成のためのワークショップや、戦略策定を支援する簡易コンサルティング、事業の効率化や情報の可視化などを支援するITツールを無償で提供する、グローバルIBMの社会貢献プログラムです。

目的

NPOの役割や課題は社会のニーズにより変化しており、近年は、より複雑化する社会課題への取り組みを戦略的に行うことや、運営の効率化、ITの活用による業務の高度化などが課題になっています。また日本においては、若い世代を中心にNPOがキャリアの新たな選択肢のひとつとして注目されており、現在および次世代のリーダーを見据えた人財育成も必要とされています。

IBMインパクト・グランツは、IBMのテクノロジーやノウハウ、社員のスキルを活用したソリューションを“寄付”することで、社会の課題解決に取り組むNPOの活動を支援することを目的としています。

内容

支援内容は、IBMがお客様にビジネスとして提供しているソリューションを、当プログラム向けに監修したもので、IBMのスペシャリストによって提供されます。また、サービス・メニューや内容は、実際に活用したNPOからのフィードバックや要望をもとに随時追加や改良を行い、常にNPOのニーズに合わせたプログラムとして提供されます。

主なサービス・メニューは、以下のとおりです。

など

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