P-TECH とは

もっとも急成長を遂げているITの分野では、従来の学歴は必要ありません。需要の高い適切なスキルを持つ人には多くの仕事があり、これからもニーズが高まり続けます。

P-TECHは、教育行政・学校・企業がパートナーシップを結び、協働してIT人材育成に取り組む、高等学校と二年制カレッジ(短大/専門学校など)を統合した5年の公教育学校モデルです。

P-TECHでは、生徒たちは実践に即したカリキュラムで学び、社会人実務家によるメンタリングやインターンシップなどを経験しながら、成長性の高いIT分野のスキルと、問題解決・コミュニケーション力など社会人として必要なスキルを身につけます。

2011年にアメリカで始まったこの取り組みは、現在24カ国220校以上の規模となり、600社を超える企業パートナーが150,000人の学生をサポートしています。

P-TECHの日本での展開

行政・学校・民間企業が連携して実現するP-TECHモデル、国内における最初のパイロット校がある東京都では、2021年度から正式にP-TECHカリキュラムの開始を予定しており、他県でも実施検討が進められています。