IBM Community Japanとは

IBM Community Japan は メンバーの皆様の、そして、IBM の、知恵と経験と既存の枠組みを「解放」し、マナブ、ツクル、ツナガルを通じて「未来」をともに紡いでゆく、参加型の「場」です。

未来は変わる、
から、
未来を変える場所へ。
ここは私たちの「解放区」です。

考える未来へ、仲間と 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長 山口明夫

IBM Community Japan
発足にあたり

この度 弊社は、テクノロジーで豊かな社会を実現したいという志をお持ちの皆様の新しいコミュニティーとして IBM Community Japan を発足いたしました。日頃からの皆様のお力添えの賜物と心より感謝いたしております。

IBM Community Japan は地域や業種の垣根を超えた多くの皆様と、「未来 × テクノロジー」について、共に考え、学び、創るコミュニティーを目指しております。
多彩なプログラムを通じて、スキル習得、業界横断での人脈形成、さらには成果発表の機会をご用意いたします。

今回のコロナ禍を、例えば一人ひとりの働き方や顧客が求める価値やその提供方法など、これまでの社会のあり方を再考する機会と捉え、テクノロジー活用の可能性を皆様と共に考える場としていきたく存じます。
趣旨にご賛同をいただき、未来の主役となられる多くの方々にご参画いただけますと幸いです。

2020 年 7 月 1 日
日本アイ・ビー・エム株式会社
代表取締役社長
山口明夫

福地副社長が語る、
発足後のこれからと、
マナブ・ツクル・ツナガルとは?

メンバーの皆様とともにこのコミュニティーをどのような場にしていきたいと考えているのか、その中での3つの場であるマナブ・ツクル・ツナガルとは何なのか、担当役員でもある福地が動画で語ります。(3分15秒)

36秒で体感!
「メンバーになるってどんなこと?」

「メンバーになるってどんなこと?」を動画でリズミカルに表現してみました。あなたの直感を信じて、目で、耳で、体で体感ください。(36秒)

メンバー登録
ステップのご説明

以下の一連の流れをメンバー登録ボタンより開始できます。

Step1 :
IBM-ID のご登録(お持ちの方はIBM-IDをご入力)

Step2 :
必要事項の記入とメンバー規約への同意後、ご登録ボタン(仮登録)

Step3 :
お申し込み内容確認後、正式登録をIBMよりご連絡

※学生はメンバー資格の対象外とさせていただいております。

IBM Community Japan を
構成する3つの場

「マナブ」
「ツクル」
「ツナガル」

未来を変える場所への最初の原動力としての
「マナブ」場へ

一人でも始めやすい「マナブ」。未来を変える場所への原動力としての「マナブ」場。そのために、従来限られた対象に展開していたIBMのプログラムを解放し、また、メンバー専用の様々なプログラムをご提供します。

[ マナブのプログラムの例 ]

オンライン、オフラインでの様々なプログラムをご提供します。

  • IBM Community Japan Update
    厳選された旬なテーマ(例:「ニューノーマル」としての新しい働き方と企業のあり方 など)をピックアップし、参加メンバー間で意見交換を行うデジタル・セッション。
    セッション進行にあたっては、IBMのビジネスシンクタンクとしての位置付けを持つIBV(Institute for Business Value)が発行するレポートなどをその分野の専門家が説明することでトーンセットして進めていきます。
  • DASH Technology Perspective & DE Round Table
    IBMのDE(Distinguished Engineer:IBM技術職の最高位)が、IBMテクノロジーの最新動向をお伝えするインタラクティブ・セッション
  • どこでもSME(Subject Matter Expert : ある分野の専門家)
    5人以上の対象者が集まれば、IBMクラウドの専門家を派遣し最新動向をお伝えします(現地セッションあるいはリモートセッション)
  • 各種オンライン道場
    3000人同時参加も可能なオンラインの開発系トレーニング・プログラム。IBM Cloud上で提供されるサービスを活用し、アプリケーション開発やサービス構築を行うための基礎を短期間で習得できます。

プログラム責任者 鄭弘泰が "CEC特別ツアー" をご紹介します。

<3Dバーチャル版 CEC特別ツアー>

以下の日程で、IBM Community Japanメンバーの方のみを対象とした、バーチャルツアーを予定しております。CECを3D画像で臨場感を以って巡っていただけるとともに、各々のソリューションのデモには、専任の解説員が操作・解説をいたします。また、オンライン上での双方向の質問も可能なツアーとなっております。
参加ご希望の場合は、各回前日の午前中までにお問い合わせください。

  • ほか、地域でのセミナー開催、など

[ マナブ・プログラム動画の期間限定の特別公開 第1弾 ]
「経済・社会・企業経営に対するCOVID影響の見通し」(22分00秒)

新型コロナでシェアから所有への揺り戻し?
根源的な価値観・世界観の大変動は一体どこへ向かうのか?

リアルとデジタル、所有と共有、グローバルとローカルなど、様々な価値観・世界観において対局にあるものが、新型コロナウィルスの感染拡大が進む中、あるものは揺り戻しが起き、あるものは変化の加速が起きているという。

公共政策などを20年以上担当してきたIBMの岡村周実が新型コロナの影響を様々な観点で分析し、今起きつつある大変動の行方を鋭い切り口で解説。 また、IBV「新型コロナウィルス感染症対策アクション・ガイド」もご紹介。

※ IBM Community Japan Updateのプログラムとして本来はメンバー限定公開の動画を期間限定で一般公開しています。

岡村 周実
日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス 事業戦略コンサルティング 理事・パートナー、IBV-Japan lead

[ 日本IBMのマーケティング活動の一環として提供されるプログラム ]

  • X-Online(クロス・オンライン)
    X-Online(クロス・オンライン)は、IBM の Digital Event Portalです。
    テクノロジー戦略から、変革を実践されたお客様事例、先進ソリューションのデモまで、幅広い内容をご紹介しています。

※ こちらはIBM Community Japanのメンバー限定のプログラムではないため、セミナーご視聴の際には事前にIBM X-Onlineへのご登録(無料)が必要となります。

多くの仲間と専門家の多角的な視点で
カタチにしていく「ツクル」場へ

アイデアがあっても一人では実現できない、単独企業では実現できない、業界横断でのコミュニケーションがないと実現できない。そのようなアイデアを多くの仲間と専門家で切磋琢磨し、カタチにしていく「ツクル」場を目指します。“未来 × テクノロジー”を実感しながら、社会に向けて提言できるようなアウトプットを一緒に作っていきませんか?

[ ツクルのプログラムの例 ]

6名〜15名のワーキンググループで3ヶ月〜10ヶ月、様々なテーマの共同研究を実施し、最終的なアウトプットを作り上げます。また、グループでの活動の他、個人でご参加いただける論文活動もあり、全国どこからでも、地域ごとでも参加いただけます。

  • 社会課題研究:社会課題をITでどう解決するか
    • ニューノーマルとしての新しい働き方
    • SDGs実現のための方策
    • 人生100歳時代のIT
    • ビジネス共同プラットフォームのあり方
      など
  • 技術研究:専門的な技術探求
    • 量子コンピュータ
    • ブロックチェーン
    • IoT
    • Software Engineering
    • System Infrastructure
    • AI & Cloud
      など
  • 情報システム研究:情報システムに関連する課題研究
    • プロジェクト管理
    • システム管理
    • 人材育成
    • ワークスタイル変革
    • 先進テクノロジー
      など



[ 新たな出会いの枠組みが可能にすること ]

日本IBMでは、スタートアップ企業との共創で日本初の革新的事業を創出することを目的とした今年で7期目を迎える"IBM BlueHub"プログラムを展開しており、企業同士の新たな出会いが単独では成し得ないような新たな視点・価値を生み出すということを身をもって学んできました。そんな日本IBMだからこそ、IBM Community Japanのツクル・プログラムでの新たな出会いが生み出す大きな可能性を信じて展開できると自負しております。

では、新たな出会いの枠組みが可能にすることとはどんなことなのか、IBM BlueHubのプログラム・リードである古長由里子の考えをご紹介します。


[ 論文を書く目的・意義とは? ]

ツクルの共同研究での最終アウトプットの1つとしての論文作成、あるいは個人として参加する論文執筆。論文を書くことで生まれて来ることは何なのか・・・
論文を書く目的・意義を見つけることで、ツクルのプログラムへの参加意義をより見いだせるかもしれません。

新たな化学反応を志向する
「ツナガル」場へ

論文、発表資料、アプリケーションやツールをIBMナレッジモールに登録し、互いの成果と参加者の参照を可能にする事でIBM Community Japanのメンバー同士がデジタルに「ツナガル」、あるいは成果物そのものを融合させる「ツナガル」、あるいは成果発表の場でFace to Faceに「ツナガル」場を目指します。グローバルの仲間も含めて、所属や習慣の違うメンバーが交流する事で生まれる新たな化学反応を志向する、そんな場です。

[ ツナガルの例 ]

年間を通して様々なタイプのツナガル場が生まれ、それがさらに新しいマナブ機会やツクル機会に繋がって行きます。

  • IBMナレッジモールで知見や成果を共有
  • 年次大型イベントで研究成果を発表
  • IBMの技術者コミュニティーとの交流
  • ロールモデルとなる先輩や新たな仲間との出会い
    など

IBMからの参加メンバーのご紹介

IBMの若手を中心とした自発的 オープンコミュニティー"innovatty"メンバーと彼らが考えるコミュニティー活動の意義とは?

[ IBM Community Japanナレッジモール概要 ]

IBM Community Japanナレッジモールの詳細は9月にご案内予定です。

[ IBM Community Japanナレッジモール論文 ]

歴史のあるユーザー論文とIBMプロフェッショナル論文が統合され、IBM Community Japanナレッジモール論文として出発します。どんな素晴らしい発想、手法を考えても外部に発信しなくては意味がありません。論文を書くことで考えがまとまり、また、新しい気付きを得たり、他の方からのフィードバックも得られます。

情報は自ら発信する人に集まります。ぜひ皆さんの日々の業務を通じて得られた知見、研究の成果を発信してください。優秀論文は、情報処理学会の論文誌にも掲載を予定しております。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

[ IBM Community Japanナレッジモール研究会 ]

研究会は、IBM Community Japanでの「ツクル」「ツナガル」場を提供します。企業、業界、年齢の枠を越えてお客様、ビジネス・パートナー様などあらゆるステークホルダーの皆様とITの利用方法、課題解決のための研究を行います。研究成果は論文、アプリ、新しいビジネスモデルなど様々。

地域毎の研究会の他、Webでツナガル全国版の研究会も募集します。また、IBMの社員も参加します。自分一人で考えるよりチームで課題解決を探りたい、他の会社の人たちと交流したい、これからもずっと付き合える仲間を作りたい、そんな皆様が参加できる場を提供します。

[ IBM Community Japan 発足記念イベント:"IBM Community Japan GO LiVE" ]

未来を創るテクノロジーは豊かな社会を実現できる?

パネルディスカッションあり、リモートでの参加型グループ・ディスカッションあり、バーチャル空間での未来体感型のセッションありの刺激的なプログラム満載のフルデジタルイベント、それが "IBM Community Japan GO LiVE"です。


日時

2020年9月2日(水)14:00-17:00


パネル・ディスカッション

NewsPicks社とのタイアップによる特別企画「未来を創るテクノロジーは豊かな社会を実現できる?」

パネリスト

早稲田大学大学院ビジネススクール 教授
入山 章栄氏

株式会社ロフトワーク 代表取締役
林 千晶氏

株式会社ビービット 東アジア営業責任者
藤井 保文氏

モデレーター

株式会社NewsPicks Studios CEO
佐々木 紀彦氏


佐々木 紀彦


林 千晶


藤井 保文


入山 章栄


2つのツナガル・イベント

A. 902 Square 未来を創るテクノロジー、2050年からの考察」

未来の豊かな社会と言った時、あなたにとっては何年後の未来ですか?

B. 参加型グループ・ディスカッション

11のテーマについて、あなた自身がディスカッション。あなたの考える未来とは?あなたの想いを解放し、ここで参加メンバーたちと熱く語ってみませんか?

11 Themes for discussion
01. ニューノーマルの時代にAIをどう使うか / 02. 量子コンピューター時代の到来 - 技術者は何をすべきか / 03. 今だからこそ必要な"地方創生xTech" / 04. xRの未来 - 5G、xRの世界が当たり前になった時のUXも一緒に考えてみる / 05. アフターコロナのコミュニティーを考える - IBM Community JapanのTO-BE像 / 06. ニューノーマル時代に必要なスキルとは?在宅勤務に必要なスキルは?新たに出てくる職種はあるか? / 07. 爺直伝。若手のうちにこれだけはやっておけ! / 08. WeMeet - 会って話して元気になろう。今回のテーマは「キャリアとモチベーション」 / 09. アフターコロナの空間デザイン。オフィス、飲食店、劇場、スタジアムを考える / 10. コロナ下でもセレンディピティは生まれるのか? / 11. 密じゃないと出来ない趣味を救う会


※当イベントはIBM Community Japanのメンバーであることが前提条件となっています。イベント参加ご希望の方はまずはメンバー登録をお願いします。

DASH Technology Perspective & DE Round Table


プログラム責任者:
小野寺 民也

東京基礎研究所副所長、技術理事

2016年に技術理事を拝命。現在、東京基礎研究所で量子コンピューティングの研究を担当。趣味は声楽とワイン。


DASH Technology Perspective & DE Round Tableのご紹介

技術理事(Distinguished Engineers)はIBMにおける技術系の最高職位で、DASHは日本アイ・ビー・エムの技術理事のコミュニティーです。DASHでは、毎年、日本アイ・ビー・エムの社員を対象に、「DTP (DASH Technology Perspective)セミナー」を催し、新しい技術の潮流に関していち早くその動向や方向性について独自の視点を伝えてきました。

また、後進の育成をはかるべく、「DASHラウンドテーブル」を開催し、若い技術者の皆さんとキャリアパスなどについて一緒に考えてきました。今回は、こうしたプログラムを通じて培ったIBMの知見をIBM Community Japanのメンバーの皆さまと共有しながら、技術コミュニティーを大いに盛り上げていきたいと思っています。

IBM Developer Dojo


プログラム運営責任者:
大西 彰

デベロッパー・アドボカシー事業部長

C言語のプログラマから出発し、時代に応じて新たなスキルを獲得しながら、IT業界31年目。2017年10月に日本IBMへ入社、グローバルチームの一員として、デベロッパー向けの活動をリード。座右の銘「踏まれてもなお立ち上がる道の草」


IBM Developer Dojoのご紹介

「Code(ソフトウェア)の力で日本の未来を変えよう」を標語に、IBM Developer Dojoは、日本の皆様がIBMの技術を知り、IBM Cloudを利用しながら、ハンズオンで実体験して学ぶためのプログラムです。

クラウドを使ったWebアプリの開発、KubernetesやRed Hat OpenShiftのコンテナ技術を利用したアプリ開発、Watson Studio のAuto AIを使った機械学習の自動化、ブロックチェーンなど、学びの場を提供いたします。

IBMオープンコミュニティー "innovatty" メンバーとツナガル


"innovatty"メンバー:
佐川 洵貴

ISE Innovation Lab. 所属

2016年4月より現職
専門分野: Mobile Application / 開発趣味: 語学のお勉強
入社以来Web/Mobileアプリケーション開発に従事。Agile/DesignThinkingに関する造詣も深く、幅広い業界を通じて獲得したスキルを活かし国内外問わず数多くのハッカソンに参加。


佐川洵貴が考えるコミュニティー活動の意義

私はコミュニティー活動を、やりたいことにチャレンジできる場だと思っています。

自分が学んだスキルを普段の業務が関係ない場所でアウトプットする機会を見つけられる。活動を通じて普段出会うことのない人たちと関わり、刺激を受け、日々の業務への取り組み方が良い方向へと変わっていく。コミュニティー活動に参加することで良いサイクルを回し、社会人生活をより豊かに出来ていると感じています。

IBM Community Japanは「解放区」とあるように、何にでもチャレンジできる素晴らしいアウトプットの場だと思います。是非一緒に新しいチャレンジを楽しみましょう。

IBMオープンコミュニティー "innovatty" メンバーとツナガル


"innovatty"メンバー:
植井 健太朗

ISE IoT Solution 所属

2015年4月にテクニカルセールスとしてIBMに入社し、2016年10月にISEに出向。現在はウェブアプリやモバイルアプリの開発のプロジェクトに従事。ハッカソンや勉強会などの社外イベントに多数参加。


植井 健太朗が考える
コミュニティー活動の意義

コミュニティー活動は「新しい価値観を発見できる場」だと考えています。

仕事だけでは関わることのない多種多様なバックグランドを持った方と出会い、コミュニケーションを取る事で、自分が新しくやりたいことを発見することができます。その「新しく発見したやりたいことにチャレンジできる」というのも、コミュニティー活動の醍醐味だと感じています。また、何よりコミュニティー活動で大事だと思うのは「楽しむこと」だと思います。楽しくなければコミュニティー活動は続きませんよね。

「解放区」IBM Community Japanはまさしく「新しい価値観を発見できる場」だと思います。この「解放区」で新たな発見とチャレンジを楽しみましょう!

どこでもSME


プログラム運営責任者:
安田 智有

クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部 クラウドプラットフォーム 第二テクニカルセールス 部長 シニア・アーキテクト

Javaプログラマーとして日本国内の音楽配信プロジェクトに多数参画。システム製品事業を経 て、グリッド・コンピューティングのクラウドサービス国内立ち上げからクラウドの世界へ。日本IBMのクラウド立ち上げ期からのエンジニアのひとり。最新 技術を取り入れてお客様にお届けするエンジニア集団をリード。座右の銘「何事もA(明るく)T(楽しく)M(前向きに)」


どこでもSMEのご紹介

日々進化するIBM Cloudについて、日本IBMの専門家に直接説明をしてほしい、直接聞きたい、そういうことありますよね?どこでもSMEはそのような場をみなさまにご 提供するプログラムです。オンライン、オフラインでの対面での説明会や相談会としてご活用ください。IBMクラウドの専門家と直接交流していただき、新規 ビジネスの立ち上げや新規スキルの獲得、より確かなアーキテクティング相談など様々な場としてご利用いただけます。

IBM Community Japan UpdateスピーカーとIBV


IBM Community Japan Updateスピーカー:
岡村 周実

日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス 事業戦略コンサルティング 理事・パートナー、IBV-Japan lead

日本企業・政府部門の成長戦略に係るコンサルティングを担当。
先端テクノロジーや官民・異業種連携により、新たなエコシステムの創生を図るプロジェクトを多数支援している。慶應義塾大学卒。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス行政大学院およびパリ政治学院公共政策大学院の修士課程修了。国際協力機構「DXとイノベーションの推進」に関する外部有識者、横浜市立大学大学院医学研究科非常勤講師(未来医療)を務める。


IBVのご紹介

IBV(Institute for Business Value)は、IBMのビジネスシンクタンクです。過去16年にわたり、全世界50,000名以上の経営者の方々と、定期的に対面でのインタビュー調査 を実施。その結果を、特に中長期的な視野から、様々な時代の変曲点に関する洞察をレポートに纏めて発信しています。近年では、主要な業種・地域における DXのトレンドや、量子コンピューティングやBroad AIといった先端テクノロジーによる影響、COVID-19を含む様々な変化への対応戦略など。主要なレポートは邦訳し公開しておりますので、ぜひご覧く ださい。

Client Experience Center(CEC) 特別ツアー


プログラム責任者 :
鄭 弘泰

マーケティングフィールドイネーブルメント部長、IBM Client Experience Center 長

20年余りに渡り、マーティング活動に従事。2018年より現職。趣味は草野球とスキー。2018冬季オリンピックではボランティアで通訳として参加。


CEC Special Tourのご紹介

CEC(Client Experience Center)はIBM本社事業所(箱崎)の6F、7F、8Fに開設されている、お客様/パートナー様向けセンターの総称で、AI/Cloud/Blockchainを始めとする最新ソリューションやお客様事例を一堂に展示し、IBMのケイパビリティと技術の可能性をワンストップで体験できる場所になっています。

IBM Community Japanのメンバーの皆さまには、専任の解説員を配した特別ツアーにより、より深いご理解をサポートさせていただくとともに、昨今の情勢も鑑み、効率的な特別バーチャルツアーも企画しています。さあ、一緒にテクノロジーの未来を体験しましょう!

BlueHubでの企業同士の新たな出会いの意義


IBM BlueHubプログラム・リード:
古長 由里子

戦略コンサルティング&デザイン統括 理事

IBMのイノベーション共創プログラム「IBM BlueHub」 を通じて、スタートアップ企業支援、大企業とスタートアップの協業を推進。クラウド、サービス事業のマーケティング、ビジネス開発の経験を活かして、産学 官連携の地域オープン・イノベーションや企業のデジタル人材育成にも従事。枠を超えた協働やコミュニティー形成を志向する。


BlueHubでの出会いの意義

デジタル・テクノロジーの進化は、業界を越えた新しい競争や共創を生み出しています。ニューノーマル時代において、企業が新たな価値を生み続けるためには、 自社に閉じることなく、外部と繋がり、「知の探索・交換」を続けることが重要です。

IBM BlueHubでは、「テクノロジーとパートナーシップで日本をアップデートする」ことを目指し、革新的な事業創出を目指すスタートアップ企業への成長支援を軸に、企業規模や業界の枠を超えた連携や協働をご支援しています。

論文を書く目的・意義とは


IBM 論文プログラム責任者:
永谷 啓子

テクニカル・エキスパート本部トランスフォメーション部長

長年様々なプロジェクトに参画。現在は事業部を横断するタスクを担当。次男は黒バグ3歳。


永谷啓子が考える論文を書く目的・意義

論文を書く目的・意義はそれぞれあると思います。例えば、業務で経験したこと、お客様に感謝されたこと、苦労したこと、失敗したこと、ノウハウ、体系立てた提言等を論文を通じて共有しあえると新しい技術を習得したい、その技術を社会課題解決のために使ってみたい、等と興味のあるエリアをさらに掘り下げたくなってくるのではないでしょうか。

コミュニティーでつながった人々と一緒に新しいテーマに取り組む、個人で追いかけている技術をさらに追求する、など自由に柔軟に取り組んでいただける機会をご提供します。

X-Online


プログラム責任者 :
千葉 奈緒

マーケティング&コミュニケーションズ
デジタル・マーケティング 部長

IT B2B 市場におけるデマンド・ジェネレーションを目的とした統合マーケティング・コミュニケーションの企画から実行までを約15年に渡り幅広く担当。2018年より日本IBMのデジタル・マーケティングをリード。


X-Onlineのご紹介

IBM X-Online(クロス・オンライン)は、日本IBMのデジタル・イベントを一堂に集めたプラットフォームです。不確実な環境や変化への対応を牽引するテクノロジー戦略、ビジネスの中・長期的な持続戦略から、変革を実践されたお客様事例、ソリューション・デモまで、幅広い内容をWEBセミナー形式(ライブおよびオンデマンド)でお届けしております。COVID-19で行動が制限される中、X-Onlineを通して、お客様のビジネスを支えるヒントを提供できれば幸いです。

タイムライン

7月1日 エネルギー充填開始、プログラム及び機能を順次パワーアップ予定

IBM Community Japanにとっての最も大切なもの。それはともに未来を紡いでいく「人」のエネルギーであり、「場」のエネルギーです。まずは7月1日からメンバー登録を開始し、その後順次プログラム及び機能をパワーアップしていきます。


2020年

まずは登録

まずは登録

7月
メンバー登録開始


セミナーに参加してみよう

セミナーに参加してみよう

9月
設立イベント

10月 – 11月
デジタル・セミナー
意見交換会


2021年

共同研究に参加しよう

共同研究に参加しよう

1月 – 3月
研究活動開始
地域セミナー


発表してみよう

発表してみよう

10月
成果発表イベント


※活動内容やスケジュールは予告なく変更になる場合があります。

参加資格と参加費用

参加資格

「未来を創るテクノロジーで豊かな社会を実現する」というIBM Community Japanの理念と活動にご賛同いただける社会人の方(参照:設立の背景と想い)

※学生はメンバー資格の対象外とさせていただいております。

参加費用

無料(メンバー登録制)
※一部のプログラムやイベントは有料となる場合があります

設立の背景と想い
— 未来を変える場所へ —

未来を創るテクノロジーで
豊かな社会を創る

テクノロジーの進化とともに私たちを取り巻く環境が大きく変化しています。新たなテクノロジーはこれからの社会や生活をどう変えていくのか。未来を創る主語はいつでも人であり、その主役は私たち一人ひとりです。

このコミュニティーは「未来を創るテクノロジーで豊かな社会を創ること」を目指しています。地域や業種を超えた多くの仲間とともに、“未来 × テクノロジー”について、考え、学び、創り、そして、交流してみませんか?
ここは皆さんが、そしてIBMが、自らを解放し、開花し、思い描く未来をカタチにしていく場です。

未来は変わる、から、未来を変える場所へ。
ここは私たちの「解放区」です。

こんな方にオススメです

メンバー登録
ステップのご説明

以下の一連の流れをメンバー登録ボタンより開始できます。

Step1 :
IBM-ID のご登録(お持ちの方はIBM-IDをご入力)

Step2 :
必要事項の記入とメンバー規約への同意後、ご登録ボタン(仮登録)

Step3 :
お申し込み内容確認後、正式登録をIBMよりご連絡

※学生はメンバー資格の対象外とさせていただいております。

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