ナレッジモール研究への「参加申し込み」について

どんな活動ですか。

企業、業界、世代の枠を超えたワーキンググループの仲間と、 自主的に、研究活動をするプログラムです。

ワーキンググループとは何ですか。

同じテーマで研究活動をする単位を「ワーキンググループ (WG) 」と呼びます。 ナレッジモール研究にお申し込みいただいた際のご希望テーマ、研究への参加方法、ご希望地区を元に編成されます。

申し込みの際に、所属長または責任者の了承を得る必要がある理由はなんですか。

参加メンバーご自身が研究活動に参加がしやすくなるように、事前にご了承を得ていただけますようお願いします。 もし、了承が不要な場合は、その理由について、お申し込みのコメント欄に記載をお願いします。

テーマ申し込み後の変更はどうすればよいですか。

締切日まででしたら、再度申し込みページより修正いただけます。締切日後の変更については速やかにIBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) にご連絡ください。

参加申し込みを取り消したい。

IBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) にご連絡ください。

複数の研究テーマに参加できますか。

複数のテーマにはご参加いただけません。IBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) にご相談ください。

1つのテーマに同じ会社から複数名申し込むことはできますか。

はい。お申し込みいただけます。

1社あたりの申し込み人数に制限はありますか。

ありません。同じ企業様から、何名でもお申込みいただけます。

責任者 (代表者) が代理申し込みできますか。

責任者 (代表者) 様からのお申し込みはできません。ご参加されるご本人よりお申し込みをお願いします。

責任者は企業 (部門) の申し込み状況を確認することはできますか。

お申し込み状況は個別にIBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) までお問い合わせください。

申込にあたり、役職などの制限はありますか。

ありません。どのようなお役職の方もお申し込みいただけます。様々なメンバーの方々と研究活動を行っていただきます。

IBM社員はメンバーとして参加できますか。

IBM社員は、メンバーまたは、IBMアドバイザーとして参加可能です。
メンバーとして参加の場合はお申し込みサイトからお申し込みください。IBMアドバイザーとしての参加については、別途ガイドいたします。

IBM OBはメンバーとして参加できますか。

IBM OBの方々向けのテーマでワーキンググループを構成いただきます。詳細は別途ご案内します。

ナレッジモール研究での「ワーキンググループ編成」について

ワーキンググループの編成はどのようにして決定しますか。

お申し込み時にいただいたご要望を元に、IBM Community Japan事務局で検討の上、決定します。

テーマや参加方法、参加地区はいつ知らせていただけますか。

2023年1月下旬にお知らせできる見込みです。

テーマや地区の希望が叶わなかった場合は、他テーマへの参加、あるいは参加を辞退することはできますか。

締切後にワーキンググループの成立状況などをIBM Community Japan事務局よりお知らせし、状況に応じてご相談させていただきます。

ナレッジモール研究での「研究活動」について

研究活動にあたり参加費用は必要ですか。

参加費用は無料です。
ただし、以下については各メンバー各社または個人の負担となります。

  • 研究活動上、ワーキンググループ内で必要となる物品やサービスの購入
  • 研究活動に伴う移動交通費
  • 他、懇親会など、ワーキンググループごとの個別事情に伴う費用 など

研究に必要な機器、S/Wなどの費用補助はありますか。

ありません。研究活動に関わる費用は、各ワーキンググループでご負担をお願いします。
ただし、ワーキングループ内の情報共有ツールとして、Slack、Box、Webexをご提供します。利用にあたり、必要に応じて、ご所属企業内での利用申請などをお願いします。
また、IBM Cloudの利用についての詳細は別途ご案内します。

新しい研究テーマの追加は可能でしょうか。

ご用意している研究テーマから選択いただけますよう、お願いします。

2023年9月までの参加は必須でしょうか。途中退会は可能ですか。

2023年2月から9月までのご参加をお願いします。また、2023年11月には成果発表会「GO UNiTE 2023」を開催しますので、こちらへのご参加もお願いします。
途中退会は極力避けていただきたくお願いします。やむを得ない状況の場合は、IBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) までご相談ください。

研究活動参加にあたりどの程度の前提知識が必要とされますか。

前提知識は必要ありません。そのテーマにご関心があり、積極的に研究されたいというご意欲をお持ちでしたら、どなたでもご参加いただけます。

活動にかかる時間的な負荷はどの程度ですか。

各ワーキンググループごとに活動頻度を決めていただきますが、2~4回/月 (それぞれ1~2時間程度) の研究活動をされているワーキンググループが多いようです。

各ワーキンググループの研究活動への参加方法は、集合形式、オンライン形式、混在形式のどんな形式になりますか。

当面の間は、コロナ感染防止の観点から、オンライン形式での研究活動をしていただくことを想定しています。
集合できる状況になりましたら、集合、オンライン形式の混在になる可能性もあります。状況に応じてワーキンググループごとに判断いただきます。

ナレッジモール研究での「成果物」について

ワーキンググループの研究の成果物はどのようなものになりますか。

研究の成果物には、例えば、研究内容をまとめた資料、アプリケーションやツール、論文などがありますが、何を成果物にするかは、各ワーキンググループ内で決めていただきます。

研究活動の成果物の著作権は、どこに帰属しますか。

ナレッジモール研究の成果物の著作権は日本IBMに帰属します。 但し、メンバーが従来から保有する著作権は、当該メンバーに留保されるものとします。

研究活動の成果物をワーキンググループメンバーが二次利用することは可能でしょうか。

IBM Community Japan事務局 (ICJOFC@jp.ibm.com) にお問い合わせいただき、承認を得た上でご利用いただけます。

研究活動の成果物は日本IBMが自由に使えるということでしょうか。

著作権は日本IBMに帰属しますが、使用に際しては成果物を作成した各研究活動ワーキンググループの了解をいただきます。

過去の研究成果物を参照することはできますか。

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