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IBM 100年の軌跡
 

「THINK(考えよ)」という文化

 

「THINK」のモットーは、1930年代までに世界中のIBMのオフィスや工場の至るところで目にするようになり、その10年間で社外からも注目を浴びるようになりました。一般の人々や自社の業務で「THINK」の使用を望むお客様から、象徴的な「THINK」のプレートを求める声がIBMに殺到しました。1948年、IBMは9,000枚の「THINK」のプレートを配布し、1960年までにはその数は2万枚に達しました。それ以降の数十年間、熱心で聡明な労働者というワトソンの進歩的なビジョンへの共感が広がるにつれて、「THINK」のプレートは一般的なアメリカ人の机でよく目にする装飾品となり、企業文化の不朽の定番となりました。