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IBM 100年の軌跡
 

Smarter Planet

IBMは2008年から2009年にかけて、Smarter Planetビジョンを導入し、後に賞を受賞するマーケティング・キャンペーンを実施しました。このキャンペーンは、最近のコンピューティング技術の進化を活用することにより、どのように相互接続された世界のシステムに多大な影響を与えられるかについて明らかにし、さらなる思考を促すことを目的としたものでした。以来、最大手のグローバル企業の一部では、豊富なデータに基づく測定基準を採用し、インテリジェンスを高め、ビジネスを支えるシステムの最適化を図る動きが活発になっています。IBMは引き続き、Smarter Planetの考え方への大々的な参加を呼びかけています。

Smarter Planet、ディズニー・ワールドでの展開

フロリダ州レイク・ブエナ・ビスタのWalt Disney World Resort内にあるEpcotのイノベンションズ館では、世界をより良くするためにテクノロジーが果たす役割の舞台裏を見学することができます。2010年初頭にオープンしたこの体験型の展示には対話式キオスクがあって、Epcotを訪れる年間1,000万人の来場者は、モバイル・バンキングや、食品の腐敗を防ぐ温度監視機能付食品輸送システムなど、Smarter Planetのイノベーションについて学ぶことができます。