Skip to main content
IBM 100年の軌跡
 

International Business Machinesの誕生

International Business Machinesという名前は、7年間カナダで急成長を遂げる国際企業の代名詞ともなった後、会社としての公式な名称となりました。ワトソン Sr.は社名を変更した際に、IBMの最初の企業ロゴの制作も統括しました。こうしてIBMのブランド・アイデンティティーの進化が始まり、後にポール・ランド(Paul Rand)による象徴的な「8本バーのロゴ」が生まれました。このロゴは今日に至るまで世界で最も知られた企業ロゴの一つとなっています。

 

IBMのブランド・アイデンティティーの変遷

IBMロゴは最初の数十年間、事業内容と共に、変化してきました。以下は、その移り変わりを示したものです。

IBMソング

新しい名称と新しい目的意識と共に、1920年代にIBMの企業プライドは高まり、その後の数十年間の成長を通じてさらにそれは高まっていきました。音楽の伝統は前身企業の一つであるInternational Time Recording社にまでさかのぼりますが、1927年に『Songs of the IBM』という歌集の発行によって再燃しました。

 

「ビッグ・ブルー」

IBMはどうやって「ビッグ・ブルー」という独特のニックネームを手に入れたのでしょうか。この名称は自然発生的に生まれ、特にこれといった由来はありませんが、IBMが初めて公にビッグ・ブルーと呼ばれたのは、 BusinessWeek誌上でのことでした。