バイト・オフセットの比較

CMPBOFS 処理ステートメントでは、 ファイルがバイト境界の間について比較されます。開始と停止の 参照値は、16 進値である必要があります。 このステートメントの指定は、1 行で完結させることができるほか、 6 個のキーワード・オペランド TOP、BTM、NTOP、NBTM、OTOP、および OBTM ごと に個別の CMPBOFS ステートメントにすることもできます。

比較タイプ: BYTE
構文図を読む構文図をスキップする
            .----------------------.   
            V                      |   
>>-CMPBOFS----+-TOP--+--hex_offset-+---------------------------><
              +-BTM--+                 
              +-NTOP-+                 
              +-OTOP-+                 
              +-NBTM-+                 
              '-OBTM-'                 

キーワード
キーワードの値は以下のいずれかです。
TOP
トップ。新規 および の バイト比較ファイルにおける最初のバイト・オフセット位置を定義します。NTOP と OTOP の両方を意味します。最小の バイト・オフセット位置は、オフセット・ゼロです。
NTOP
新しいデータ・セットの先頭。 バイト比較における新規 ファイルの最初のバイト・オフセット位置 を定義します。
OTOP
古い方の先頭。 バイト比較における ファイルの最初のバイト・オフセット位置 を定義します。
BTM
ボトム。新規 および の バイト比較ファイルにおける最終のバイト位置を定義します。これは NBTM と OBTM の両方を意味します。
NBTM
新しいデータ・セットの末尾。 比較のための新規 ファイルの終了点を定義します。
OBTM
古い方の末尾。 比較のための ファイルの終了点を定義します。
hex_offset
16 進値。アポストロフィで囲んだり、「X'...'」に入れて「まとめ」たりしないでください。
説明
CMPBOFS NTOP 1000 OTOP 5E00
16 進オフセット X'1000' から (ファイルの終わりまで) の新規ファイルと、16 進オフセット X'5E00' から (ファイルの終わりまで) の旧ファイルを比較します。
CMPBOFS NTOP 1000CMPBOFS OTOP 5E00
この 2 つの分離された処理ステートメントは、上記の「組み合わされた」ステートメントと同じ効果を持ちます。