PDS および PDSE の作成
区分データ・セット (PDS) および拡張区分データ・セット (PDSE) はディレクトリーとして使用でき、これらのデータ・セットのメンバーはディレクトリー内のファイルとなります。 ディレクトリーとしての役割を果たす PDS の用法を、図 1 に示してあります。PDS と PDSE の概説については、「z/OS DFSMS データ・セットの使用法」を参照してください。
データ構造上の制約により、PDS または PDSE の中に新規のディレクトリーを作成することはできません。 メンバー名に対して更新および追加を行うことはできません。
区分データ・セットは、単一ボリューム上に最大サイズ 65535 トラックでのみ割り振ることができます。MVS ファイル・サイズの制限についての詳細は、「z/OS DFSMS データ・セットの使用法」を参照してください。