オペレーター・コマンドの使用
障害が発生したメンバーのジョブを再度キューに入れるためにコマンドを使用する場合、オペレーターはまず、その障害が JES2 メンバーだけに関係しているのか、あるいは MVS™ システムに関係しているのかを判別しなければなりません。 また、チェックポイント・データ・セットが DASD ボリュームに置かれてい る場合、オペレーターは、チェックポイント・ロックが保持されているかどうかを 判別し、ジョブを再度キューに入れる前にそのロックをリセットする必要 があります。
障害が発生したメンバーのジョブを再度キューに入れるためにコマンドを使用する場合、オペレーターはまず、その障害が JES2 メンバーだけに関係しているのか、あるいは MVS™ システムに関係しているのかを判別しなければなりません。 また、チェックポイント・データ・セットが DASD ボリュームに置かれてい る場合、オペレーターは、チェックポイント・ロックが保持されているかどうかを 判別し、ジョブを再度キューに入れる前にそのロックをリセットする必要 があります。