パラメーター・タイプ
キーワード、オプション
用途
ACCODE パラメーターは、ISO/ANSI/FIPS バージョン 3 または ISO/ANSI バー ジョン 4 テープ出力データ・セットのアクセス可能性コードを指定または変 更するために使用します。インストール先作成のファイル・アクセス出口ルーチ ンは、コードがテープに書き込まれた後そのコードを確認します。コードが許可さ れている場合、ジョブ・ステップのプログラムはデータ・セットを使用でき、許可 されていない場合、システムはメッセージを出してジョブ・ステップを異常終了す る場合があります。
アクセス可能性コードにより保護したデータ・セットは、RACF® または ボリューム・アクセス可能性コードにより保護したボリューム上に 常駐させなければなりません。このボリュームには、無保護データ・セットを入れてはなりません。
参照
ISO/ANSI/FIPS バージョン 3 および ISO/ANSI バージョン 4 テープ・ データ・セットの詳細については、「z/OS DFSMS 磁気テープの使用法」を参照してください。また、「z/OS DFSMS Access Method Services Commands」も参照してください。