これらのトピックでは、ユーザーがプログラムを作成して ISPF のサービスを使用できるプログラミング・インターフェースについて記述されています。
また、PDF コンポーネントに使用可能な編集マクロ・コマンドおよび割り
当てステートメントについても説明しています。
編集マクロ・コマンドおよび割り当てステートメントは、作成する編集マクロに
組み込まなければなりません。
マクロ・コマンドおよび割り当てステートメントは、編集コマンド行から個々に
入力することはできません。
しかし、一度編集マクロを作成すれば、他のすべての編集基本コマンドと同
様に使用できます。 編集マクロは、次の方法で実行することができます。
- コマンド行にマクロ名を入力し、Enter キーを押す。
- マクロが割り当てられているファンクション・キーがあれば、そのファンクション
・キーを押す。
注: 編集マクロ・コマンドを TSO コマンドと混同してはいけません。
両方ともプログラムですが、呼び出すとき、編集マクロは TSO というワードを前
につけてはいけません。
すべての編集マクロは、最初の編集コマンドとして ISREDIT MACRO ステ
ートメントを持つ必要があります。 詳しくは、構文 を
参照してください。
本書の各コマンドの説明は、次の内容で構成されています。
- 構文
- マクロ・コマンドをコーディングするための構文図。必須オペランドまた
はオプション・オペランドの説明も含まれています。
- 説明
- コマンドの機能および操作の説明。
そのコマンドと一緒に使用できる他のコマンドについても言及しています。
- 戻りコード
- マクロ・コマンドにより戻されるコードの説明。 どのコマンドについても、
20 またはそれ以上の戻りコードは重大エラーを意味します。 詳しくは、ユーザー作成の編集マクロからの戻りコード およ
び PDF 編集マクロ・コマンドからの戻りコード を参照してください。
- 例
- マクロ・コマンドの使用例。