FTP クライアントからの SQL 照会の実行

手順

  1. FTP クライアントが SQL 照会を実行し、その結果を FTP サーバーに送るようにするには、次のとおり指定します。
    LOCSITE FILEtype=SQL
  2. SQL 照会文が入っているクライアントのファイルの名前を指定して PUT コマンドを実行します。

例えば、クライアントが userid.SQL.IN という名前のファイルを持っていて、その中に SQL 照会が含まれている場合は、次のように指定します。
PUT SQL.IN SQL.OUT
そうすると、FTP クライアントは SQL.IN に入っている照会をクライアントの DB2® サブシステムに実行依頼し、出力結果の行をサーバーに送信して、その行がサーバーの SQL.OUT に入るようにします。
通常の FTP 処理に戻るには、次のとおり指定します。
LOCSITE FILEtype=SEQ