QSAM を使用して順次データ・セットおよび PDS
または PDSE のメンバーを処理するときは、次の規則が適用されます。
- QSAM は、キー付きのブロックを除くすべてのレコード・フォーマットを処理します。
- QSAM は、レコードを自動的にブロック化および非ブロック化します。
- QSAM は、入出力バッファリングのすべての面を自動的に管理します。GET
マクロは、入力バッファーから次の順次論理レコードを検索します。
PUT マクロは、次の順次論理レコードを出力バッファーに入れます。
- QSAM には、移動、位置指定、およびデータの 3 つの送信モードがあります。これらの 3 つの
モードにより、バッファーを管理し、データを移動する上でより大きな柔軟性が得られます。