直接アクセス・ボリュームのデータ・セット用にスペースが要求されるとき、 システムは DSCB を自動的に構成します。直接アクセス・ボリューム上の各データ・セット は、その特性を説明する 1 つ以上の DSCB を持ちます。DSCB は VTOC 内に現れ、 スペース割り振りおよび他の制御情報に加えて、オペレーティング・システム・データ、 装置依存の情報、およびデータ・セット特性を含んでいます。 7 種類の DSCB があり、それぞれ異なる目的と異なるフォーマット番号を含みます。 フォーマット 1 からフォーマット 9の DSCB の説明については、「z/OS DFSMSdfp Advanced Services」を参照してください。フォーマット 0 の DSCB は、VTOC 内の空のスペースを示すために 使用されます。