一般の IBM 拡張
以下の機能は、デフォルトではすべての言語レベルで無効です。また、
この機能は個別のオプションで有効にしたり無効にしたりすることもできます。
| 言語機能 | 参照先 | 個々のオプション制御 |
|---|---|---|
| #endif または #else の後の追加テキスト | #endif および #else の拡張 | -Wno-extra-tokens |
extc99、stdc99、extc1x、または stdc11 のいずれの言語レベルも有効ではない場合、以下の機能はデフォルトで、xlc、cc、および c99 呼び出しコマンドで有効になります。
以下の機能は、-qlanglvl=extended オプションで有効になります。
| 言語機能 | 参照先 |
|---|---|
| C99 以外の IBM long long 拡張 | pre-C99 モードおよび pre-C++11 モードでサポートされる整数リテラルの型 |
extc99、stdc99、extc1x、または stdc11 言語レベルが有効である場合、以下の機能はデフォルトで、xlc、cc、および c99 呼び出しコマンドで有効になります。
以下の機能は、-qlanglvl=extended0x または
-qlanglvl=extended1y オプションで有効になります。
| 言語機能 | 参照先 |
|---|---|
| 関連する IBM 拡張付き C99 の long long 機能 | C99 および C++11 の整数リテラルの型 |