デンドログラム・グラフ
デンドログラム・グラフはツリー・グラフに似ており、通常はネットワーク構造 (例えば、階層構造など) を示すために使用されます。 デンドログラム・グラフは、エッジまたはブランチを介して従属ノードに接続されたルート・ノードで構成されます。 階層内の最後のノードは、「リーフ」と呼ばれます。
簡単なデンドログラム・グラフの作成
- 「グラフ・タイプ」 セクションで、 「デンドログラム」 アイコンをクリックします。
キャンバスが更新され、デンドログラム・グラフのテンプレートが表示されます。
- 「フィールド名」リストから少なくとも 2 つの変数を選択します。 「SELECT ALL」 を選択すると、使用可能なすべての変数を選択できます。 最大 300 個の変数が推奨されます。
- 「可視化をプロジェクトに保存」 コントロールをクリックします。 「新規資産の作成」 または 「既存の資産に追加」を選択します。 視覚化資産名、オプションの説明、およびグラフ名を指定します。
- 「適用」 をクリックして、可視化をプロジェクトに保存します。 これで、新しい視覚化資産が 「資産」 タブで使用可能になります。
オプション
- フィールド名
- リストには、リーフ・ノードを表す使用可能なすべての変数が表示されます。 少なくとも 2 つの変数を選択する必要があります。
- 軸の表示
- 切り替えコントロールは、距離値軸の表示を有効または無効にします。
- 連結
- 連結基準は、観測間のペアごとの距離の関数として、一連の観測間の距離を決定します。 「平均距離」、「最小距離」、または「最大距離」を選択します。
- ツリー型レイアウト
- 左から右
- ルート・ノードが左側に表示され、リーフ・ノードが右側に表示されます。
- 右から左へ
- ルート・ノードが右側に表示され、リーフ・ノードが左側に表示されます。
- 上から下
- ルート・ノードが上部に表示され、リーフ・ノードが下部に表示されます。
- 下から上
- ルート・ノードが下部に表示され、リーフ・ノードが上部に表示されます。
- 放射状
- ルート・ノードが中央に表示され、リーフ・ノードがルートから放射状になります。
- メインの表題 (Primary title)
- 図表の表題。
- サブタイトル
- グラフのサブタイトル。
- 脚注
- グラフの脚注。