Apple Mail 4.0 の IMAP、POP、SMTP アクセスをセットアップするには、以下の手順に従います。IMAP が推奨されるプロトコルです。
手順
- を選択し、[アカウント] タブを選択します。
- [+] を選択して、アカウントを追加します。
- [氏名] フィールドに名前を入力します。
- [メールアドレス] フィールドにメールアドレスを入力します。
- [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。
- [アカウントの種類] フィールドで、リストから [IMAP] または [POP] を選択します。
- [アカウントの説明] フィールドに、受信メールサーバーのセットアップについての説明を入力します。
- 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。yoursiteID に必要な値については、アカウント管理者にお問い合わせください。
- IMAP の場合、受信用の IMAP メールサーバー名を入力します。 サーバー名とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、yoursiteID-imap.mail.na.collabserv.com と入力します。 ポート番号に 993 と指定します。
- POP3 の場合、受信用の POP メールサーバー名を入力します。 サーバー名とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、yoursiteID-pop.mail.na.collabserv.com と入力します。 ポート番号に 995 と指定します。
- [ユーザ名] フィールドに使用するメールアドレスを入力します。
- [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。
- [アカウントの説明] フィールドに、送信メールサーバーのセットアップについての説明を入力します。
- [送信用メールサーバ] フィールドに、送信用の SMTP サーバー名を入力します。 例えば、yoursiteID-smtp.mail.na.collabserv.com と入力します。. ポート番号に 465 と指定します。
- [認証を使用] を選択します。
- [ユーザ名] と [パスワード] が適切であることを確認し、[続ける] を選択します。
- [作成] を選択します。 [アカウントの概要] フィールドで情報を確認します。
- メールクライアントの構成後に IMAP または POP の設定を確認するには、 を選択し、[アカウント] タブを選択します。
ポート番号を表示するには [詳細] タブを選択します。
次のタスク
これで、Apple Mail 4.0 でメールにアクセスできるようになりました。
ご使用の Connections Cloud パスワードは、アカウント管理者によって指定された設定に基づいて有効期限が切れます。
Web Mail Cloud にログインできない場合は、Web からログインしてみて、パスワードの有効期限が切れていないかどうかを確認してください。