言語設定の管理
管理者は、企業の基準に基づき承認された特定のセットに限定して、プラットフォームの言語オプションを定義および制限することができます。 ユーザーは、個人設定を行う際に、これらの承認済み言語から選択することができます。
このトピックでは、以下のことを学びます:
テナントに言語を追加する方法
すべてのユーザーの既定の言語を設定する方法
表示言語を変更する方法
このプラットフォームではどの言語がサポートされていますか

テナントに言語を追加する
対応言語を追加するには
プロフィールアイコンをタップし、 「設定」 を選択してください。
[プラットフォーム言語] タブをクリックします。
[ 言語を追加] から、テナントで利用可能にしたいすべての言語を選択してください。
「保存」 をクリックして変更を適用してください。
選択した言語がテナントに追加されました。
デフォルトの言語を設定する
デフォルトでは、テナントは英語でプロビジョニングされますが、言語を追加した後であれば、 サポートされている任意の言語にデフォルト言語を変更することができます。
デフォルトの言語を設定するには:
プロフィールアイコンをタップし、 「設定」 を選択してください。
[プラットフォーム言語] タブをクリックします。
「 すべてのユーザーの既定の言語」 リストから、すべてのユーザーの既定の言語を選択してください。
「保存」 をクリックして変更を適用してください。
プラットフォームの言語を変更する
ユーザーがデフォルト言語を変更できるのは、管理者がプラットフォームの言語設定でサポート言語を追加した後です。
Orchestrateユーザーの追加言語選択で選択する言語は、 全ユーザーのデフォルト言語として設定されているものとは異なる必要があります。 たとえば、第二言語として英語が選択された場合、デフォルトは日本語など別の言語でなければなりません。
表示言語の変更
表示言語を更新するには
プロフィールアイコンの横にある言語ヘッダーをクリックします。
リストから言語を選択します。
確認ウィンドウを確認し、 Applyをクリックします。
表示言語がお好みのものに更新されました。
サポート対象言語
watsonx Orchestrate では、以下の言語がサポートされています:
英語
フランス語
フランス語 (カナダ)
ドイツ語
イタリア語
日本語
ポルトガル語 (ブラジル)
スペイン語