パーティションノードのプロパティ

データ区分ノード・アイコンパーティションノードはパーティションフィールドを生成し、モデル構築のトレーニング、テスト、検証の各段階でデータを個別のサブセットに分割します。

node = stream.create("partition", "My node")
node.setPropertyValue("create_validation", True)
node.setPropertyValue("training_size", 33)
node.setPropertyValue("testing_size", 33)
node.setPropertyValue("validation_size", 33)
node.setPropertyValue("set_random_seed", True)
node.setPropertyValue("random_seed", 123)
node.setPropertyValue("value_mode", "System")
表 1. partitionnode プロパティー
partitionnode properties データ・タイプ プロパティーの説明
new_name ストリング ノードによって生成されたパーティションフィールドの名前。
create_validation フラグ 検証パーティションを作成すべきかどうかを指定します。
training_size 整数 トレーニング用パーティションに割り当てるレコードの割合(0~100)。
testing_size 整数 テスト用パーティションに割り当てるレコードの割合(0~100)。
validation_size 整数 検証パーティションに割り当てるレコードの割合(0~100)。 検証パーティションが作成されていない場合は無視されます。
training_label ストリング トレーニング用パーティションのラベル。
testing_label ストリング テスト用パーティションのラベル。
validation_label ストリング 検証用パーティションのラベル。 検証パーティションが作成されていない場合は無視されます。
value_mode System SystemAndLabel Label データ内の各パーティションを表すために使用される値を指定します。 例えば、トレーニングサンプルは、システム整数 1、ラベル Training、またはその2つの組み合わせ 1_Training で表すことができます。
set_random_seed ブール値 ユーザー指定のランダムシードを使用するかどうかを指定します。
random_seed 整数 ユーザーが指定したランダムシード値。 この値を使用するには、 set_random_seedTrue に設定する必要があります。
enable_sql_generation ブール値 レコードをパーティションに割り当てる際に、SQLプッシュバックを使用するかどうかを指定します。
unique_field   レコードがランダムかつ繰り返し可能な方法でパーティションに割り当てられるようにするために使用される入力フィールドを指定します。 この値を使用するには、 enable_sql_generationTrue に設定する必要があります。