ibm-watson-studio-lib を使用したプロジェクト資産へのアクセス
Pythonibm-watson-studio-lib およびR用のライブラリには、 資産およびプロジェクトアセットとのやり取りを支援する一連の関数が含まれています。 このライブラリーは、プロジェクトに対するプログラマチック・インターフェースと考えることができます。 この ibm-watson-studio-lib ライブラリを使用すると、ファイルや接続情報を含むプロジェクトのメタデータやアセットにアクセスできます。 また、ライブラリーには、プロジェクトに関連付けられたファイルのフェッチを簡素化する関数も含まれています。
ibm-watson-studio-lib ライブラリーは、 Watson Studio デプロイメント・スペースおよびスペース内の資産と対話することもできます。 つまり、プロジェクトでノートブックを作成し、ノートブック・コードで ibm-watson-studio-lib を使用する場合、ノートブックをデプロイメント・スペースにプロモートすることができ、 ibm-watson-studio-lib 関数はノートブックがデプロイされたデプロイメント・スペースと対話します。
ibm-watson-studio-lib ライブラリーは、非推奨の project-lib に置き換わるものです。
制限事項 :
- ライブラリ
ibm-watson-studio-libを使用して資産移動または名前変更することはできません。 - ライブラリ
ibm-watson-studio-libを使用してプロジェクトフォルダにアクセスすることはできません。
次のステップ
ノートブックで
project-libライブラリーを使用している場合は、ibm-watson-studio-libに切り替えることができます。新しいノートブックで
ibm-watson-studio-libの使用を開始します。