ノートブックおよびスクリプトのライフサイクルの自動化

CPDCTL は、ノートブックおよびスクリプトのライフサイクルを管理するために使用できるコマンド・ライン・インターフェース (CLI) です。 CLI を使用すると、ノートブックまたはスクリプトを作成してジョブを実行し、 Watson Studio 内のスペース間でノートブックとスクリプトを移動し、カスタム・ライブラリーをスクリプトとノートブックのランタイム環境に追加するためのフローを自動化できます。

ノートブックおよびスクリプトの CPDCTL コード使用法のサンプルは、以下の方法を示しています。

  • プロジェクトでのノートブックまたはスクリプト 資産 の作成
  • これらの 資産 をプロジェクト内のジョブとして実行
  • 1 つのスペースからノートブックまたはスクリプトをダウンロードし、それらを別のスペースにアップロードする
  • ノートブックまたはスクリプトのランタイム環境へのカスタム・ライブラリーの追加

ノートブックおよびスクリプトの CPDCTL コード使用例: CPDCTL コード・サンプル

ノートブック、環境の詳細な CPDCTL コマンド・リファレンスについては、 CPDCTL コマンド・リファレンス を参照してください。