ノードのインポート、置換、削除

ノードを作成し、接続するだけでなく、フローからノードを置き換えたり削除したりする必要が生じることもよくあります。 ノードのインポート、置換、削除に使用できる方法は、以下の表にまとめられています。

表 1. ノードのインポート、置換、削除の方法
メソッド 戻りの型 説明
s.replace(originalNode, replacementNode, discardOriginal) 適用外 指定されたフローから指定されたノードを置き換えます。 元のノードと交換用のノードの両方が、指定されたフローによって所有されている必要があります。
s.insert(source, nodes, newIDs) リスト 指定されたリストのノードのコピーを挿入します。 指定されたリスト内のすべてのノードが、指定されたフロー内に含まれるものと想定されます。 newIDs フラグは、各ノードに新しいIDを生成すべきか、既存のIDをコピーして使用すべきかを示します。 フロー内のすべてのノードには一意のIDが割り当てられていると想定されているため、ソースフローが指定されたフローと同じ場合は、このフラグを True に設定する必要があります。 このメソッドは、新たに挿入されたノードのリストを返します。ノードの順序は不定です(つまり、順序は入力リストのノードの順序と同じであるとは限りません)。
s.delete(node) 適用外 指定されたフローから指定されたノードを削除します。 ノードは指定されたフローによって所有されていなければなりません。
s.deleteAll(nodes) 適用外 指定されたフローから指定されたすべてのノードを削除します。 コレクション内のすべてのノードは、指定されたフローに属していなければなりません。
s.clear() 適用外 指定したフローからすべてのノードを削除します。