rfmanalysisnodeプロパティ
RFM分析ノードでは、直近の購入時期(最新性)、購入頻度(頻度)、および総取引額(金額)を調査することで、どの顧客が優良顧客となる可能性が高いかを定量的に判断することができます。
例
node = stream.create("rfmanalysis", "My node")
node.setPropertyValue("recency", "Recency")
node.setPropertyValue("frequency", "Frequency")
node.setPropertyValue("monetary", "Monetary")
node.setPropertyValue("tied_values_method", "Next")
node.setPropertyValue("recalculate_bins", "IfNecessary")
node.setPropertyValue("recency_thresholds", [1, 500, 800, 1500, 2000, 2500])
rfmanalysisnode properties |
データ・タイプ | プロパティーの説明 |
|---|---|---|
recency |
フィールド | 最新フィールドを指定します。 これは日付、タイムスタンプ、または単純な数値である可能性があります。 |
frequency |
フィールド | 周波数フィールドを指定します。 |
monetary |
フィールド | 通貨フィールドを指定します。 |
recency_bins |
整数 | 生成する最近傍ビン数を指定します。 |
recency_weight |
番号になります | 直近のデータに適用する重み付けを指定します。 デフォルトは 100 です。 |
frequency_bins |
整数 | 生成する周波数ビンの数を指定します。 |
frequency_weight |
番号になります | 周波数データに適用する重み付けを指定します。 デフォルトは10です。 |
monetary_bins |
整数 | 生成する金額区分の数を指定します。 |
monetary_weight |
番号になります | 金額データに適用する重み付けを指定します。 デフォルトは、1 です。 |
tied_values_method |
Next Current |
どのビンに値のデータが格納されるかを指定します。 |
recalculate_bins |
Always IfNecessary |
|
add_outliers |
フラグ | recalculate_bins が IfNecessary に設定されている場合のみ利用可能。 設定されている場合、下段のビンより下のレコードは下段のビンに追加され、最上段のビンより上のレコードは最上段のビンに追加されます。 |
binned_field |
Recency Frequency Monetary |
|
recency_thresholds |
値の値 | recalculate_bins が Always に設定されている場合のみ利用可能。 最近ビンに対する上限および下限のしきい値を指定します。 1つのビンの上限値は、次のビンの下限値として使用されます。例えば、 [10 30 60] は2つのビンを定義し、最初のビンの上限値と下限値はそれぞれ10と30、2番目のビンの上限値は30、下限値は60となります。 |
frequency_thresholds |
値の値 | recalculate_bins が Always に設定されている場合のみ利用可能。 |
monetary_thresholds |
値の値 | recalculate_bins が Always に設定されている場合のみ利用可能。 |