AutoAI モデルのバッチ・デプロイメント入力の詳細

AutoAI モデルのバッチ・デプロイメントの入力の詳細を指定する場合は、以下の規則に従ってください。

データ・タイプ要約表:

使用可能なデータタイプとファイル形式
データ 説明
タイプ インライン、データ参照
ファイル・フォーマット CSV、Parquet、xslx

データ・ソース

注。

AutoAI バッチ・デプロイメントで使用されるデータ・ソースは、マスクされた資格情報を使用できます。 詳細については、「 プロジェクトに接続を追加する 」を参照してください。

入力データの参照先

入出力データ参照:

注:

  • 接続オプションは、サポートされるすべてのデータ・ソース・タイプで使用可能です。 バッチ・デプロイメントの作成中に、スペース内の任意の接続を選択し、その接続内の資産を UI から直接検索できます。

  • クラウドストレージ接続( Cloud Object Storage例:)では、HMAC認証情報としても アクセスキー 知られる 秘密鍵とを設定する必要があります。

  • トレーニング・データ・ソースはデプロイメント・データ・ソースとは異なる可能性がありますが、データのスキーマは一致する必要があります。一致しない場合、デプロイメントは失敗します。 例えば、 Snowflake データベースのデータを使って実験を訓練し、スキーマが完全に一致すれば、 Db2 データベースの入力データを使って実験を展開することができる。

  • デプロイメント・ジョブの環境変数パラメーターは適用されません。

プログラムで入出力データ参照を指定する場合は、次のようにします。

  • データ・ソース参照 type は、資産タイプによって異なります。 デプロイメント・スペースへのデータ資産の追加の「 データ・ソース参照タイプ 」セクションを参照してください。
  • AutoAI 資産では、入力データ参照または出力データ参照のタイプが connection_asset で、リモート・データ・ソースがデータベースの場合、 location.table_name および location.schema_name は必須パラメーターです。 例:
 "input_data_references": [{
                    "type": "connection_asset",
                    "connection": {
                            "id": <connection_guid>
                    },
                    "location": {
                            "table_name": <table name>,
                            "schema_name": <schema name>
                            <other wdp-properties supported by runtimes>
                    }
            }]