QWAS85 サブシステムでのアプリケーション・サーバー環境の開始
WebSphere® Application Server は、製品とともにインストールされる QWAS85と呼ばれる独自のサブシステムで実行されます。 以下のステップを使用して、 WebSphere Application Server プロファイルを実行するようにシステムを準備します。
このタスクの概要
手順
次の作業
- CL コマンド行で、活動ジョブの処理 (WRKACTJOB) コマンドを入力
します。
WebSphere Application Server バージョン 6.1 がインストールされている場合は、 SERVER1 ジョブがリストされます。 サーバーが要求を受け入れる準備ができたら、ジョブ・ログにメッセージ WAS0106「WebSphere Application Server serverName ready」が含まれているはずです。WRKACTJOB SBS(QWAS85) - System iNavigator の Server Jobs で QIBM_WSA_ADMIN を探します。