このフィーチャーによって、Java Authorization Contract for Containers (JACC) バージョン 1.5 のサポートが有効になります。jacc-1.5 フィーチャーをサーバーに追加するには、サード・パーティーの JACC プロバイダー (WebSphere Application Server Liberty プロファイルには含まれません) を追加する必要があります。

このフィーチャーを使用可能にする

Java Authorization Contract for Containers 1.5 フィーチャーを使用可能にするには、次のエレメント宣言を server.xml ファイルの featureManager エレメント内に追加します。

<feature>jacc-1.5</feature>

フィーチャー構成エレメント

このフィーチャーが提供する標準 API パッケージ

  • javax.security.jacc

このフィーチャーが提供する Liberty API パッケージ

  • com.ibm.wsspi.security.authorization.jacc

このフィーチャーが使用可能にするフィーチャー

サポートされる Java バージョン

  • JavaSE-1.8

  • JavaSE-11.0

  • JavaSE-17.0

  • JavaSE-21.0

  • JavaSE-25.0

  • JavaSE-26.0

プラットフォーム・バージョン

  • javaee-7.0

  • javaee-8.0

  • jakartaee-8.0

このフィーチャーを使用可能にするフィーチャー

このフィーチャーに依存するフィーチャーの開発

このフィーチャーに依存するフィーチャーを開発する場合は、フィーチャー・マニフェスト・ファイル内の Subsystem-Content ヘッダーに次の項目を含めます。

com.ibm.websphere.appserver.jacc-1.5; type="osgi.subsystem.feature"