Web コンテナー用の構成。

名前 タイプ デフォルト 説明

addStrictTransportSecurityHeader

string

HTTPS 応答のために HTTP Strict Transport Security (HSTS) ヘッダーを有効にし、そのヘッダーに値が設定されることを許可します (例: 「max-age=31536000;includeSubDomains」)。 web.xml ファイル内で「com.ibm.ws.webcontainer.ADD_STS_HEADER_WEBAPP」コンテキスト・パラメーターを設定することによって HSTS を構成することもできます。

allowAbsoluteFileNameForPartWrite

ブール値

このプロパティが「true」に設定されている場合、 part.write メソッドの呼び出しにおけるファイル名の引数は、一時的な場所に保存されるのではなく、絶対パスとして扱われます。 servlet-6.1 以降では、デフォルト値は true です。 servlet-6.0 以前では、デフォルト値は false です。

allowExpressionFactoryPerApp

ブール値

false

アプリケーションによって設定された ExpressionFactory をロードするには、このプロパティを有効にします。 独自の ExpressionFactory を設定する必要があるカスタムEL実装(例えばJUEL)を使用している場合は、このカスタムプロパティを有効にしてください。 フル・プロファイル・アプリケーション・サーバーにおける同等のカスタム・プロパティは com.ibm.ws.jsp.allowExpressionFactoryPerApp です。

allowIncludeSendError

ブール値

false

RequestDispatch が Include メソッドでエラーを送信することを許可します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.allowincludesenderror です。

allowQueryParamWithNoEqual

ブール値

このプロパティは、 URL のクエリ・パラメータが文字列名のみを含む場合に、サーバーがどのように応答するかを決定します。 これをtrueに設定すると、サーバは request.getParameter(name ) クエリの値として空文字列を返します。 これをfalseに設定すると、サーバは request.getParameter(name ) クエリの値としてnullを返します。 servlet-5.0 以降では、デフォルト値は true です。 servlet-4.0 以前では、デフォルトはfalseである。 フル・プロファイル・アプリケーション・サーバーにおける同等のカスタム・プロパティは com.ibm.ws.webcontainer.AllowQueryParamWithNoEqual です。

asyncMaxSizeTaskPool

int

5000

非同期タスク・プール内のタスクの最大サイズで、これを超えると取り消されたタスクが自動的にパージされます。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.asyncmaxsizetaskpool です。

asyncPurgeInterval

int

30000

取り消されたタスク・プールのパージが必要になったとき各パージ間で待機する時間間隔。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.asyncpurgeinterval です。

asyncTimeoutDefault

int

30000

タイムアウト値が明示的に指定されていない場合に使用される非同期サーブレット・タイムアウト値。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.asynctimeoutdefault です。

asyncTimerThreads

int

2

非同期・サーブレット・タイムアウト処理で使用するスレッドの最大数。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.asynctimerthreads です。

copyAttributesKeySet

ブール値

false

Web コンテナーは、サーブレットによる同時アクセス・エラーを回避するために、属性リストのコピーの列挙をサーブレットに返します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.copyattributeskeyset です。

decodeUrlAsUtf8

ブール値

true

UTF-8 のエンコード設定を使用して URL をデコードします。

decodeUrlPlusSign

ブール値

URL に含まれる正符号をデコードします。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.decodeurlplussign です。 servlet-5.0 以降のサーブレット・フィーチャーの場合、デフォルト値は false です。

defaultHeadRequestBehavior

ブール値

false

GET メソッドに対して定義されたセキュリティー制約の対象とならないHEAD 要求の動作を復元します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.DefaultHeadRequestBehavior です。

defaultTraceRequestBehavior

ブール値

false

HTTP TRACE 処理を復元します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.DefaultTraceRequestBehavior です。

deferServletLoad

ブール値

true

アプリケーション・サーバー起動からのサーブレット・ロードを据え置きます。

deferServletRequestListenerDestroyOnError

ブール値

このプロパティを有効にすると、リクエストの処理中にエラーが発生した場合に、 ServletRequestListener のdestroyメソッドの呼び出しが遅延されます。 servlet-5.0 以降では、デフォルト値は true です。 servlet-4.0 以前では、デフォルトは false です。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルにおける同等のカスタム・プロパティーは、com.ibm.ws.webcontainer.deferServletRequestListenerDestroyOnError です。

directoryBrowsingEnabled

ブール値

false

アプリケーションのディレクトリー参照を使用可能にします。

disableXPoweredBy

ブール値

このプロパティーが true に設定されている場合、X-Powered-By ヘッダーは設定されません。 servlet-5.0 以降では、デフォルト値は true です。 servlet-4.0 以前では、X-Powered-By ヘッダーがデフォルトで設定されています。 このプロパティーは、servlet-5.0 以前でのみ構成可能です。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.disablexpoweredby です。

disallowAllFileServing

ブール値

false

アプリケーションによるファイル・サービスをすべて使用不可にします。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.disallowAllFileServing です。

disallowServeServletsByClassName

ブール値

true

アプリケーション・サーバー・レベルでの serveServletsByClassnameEnabled の使用を禁止します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.disallowserveservletsbyclassname です。

dispatcherRethrowsEr

ブール値

true

Web コンテナーは、エラーを再スローして、関連リソースがそれらのエラーを処理できるようにします。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.dispatcherRethrowser です。

displayCustomizedExceptionText

string

特定のサーバー例外が発生した際に表示されるカスタマイズされたテキストを指定します。例: ""SRVE0232E: 内部サーバーエラー" または ""SRVE0218E: アクセス拒否: Webセキュリティ例外"。 このプロパティが設定されていない場合、デフォルトのシステム生成エラーメッセージが使用されます。

doNotServeByClassName

string

配信を禁止するクラス名のクラスをセミコロンで区切ったリスト。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.donotservebyclassname です。

donotCloseOutputOnForwardForServletError

ブール値

このプロパティが true に設定されている場合、ディスパッチ・フォワードから呼び出されたサーブレットが IOException 以外の例外をスローした場合、出力は自動的に閉じられません。 ServletException,

emptyServletMappings

ブール値

false

サーブレット・マッピングが追加されない場合に、ヌルではなく、空のコレクションを返す場合に切り替えます。 デフォルト値は false です。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルにおける同等のカスタム・プロパティーは、com.ibm.ws.webcontainer.emptyservletmappings です。

enableDefaultIsElIgnoredInTag

ブール値

false

タグ・ファイル内の EL 式を無視するかどうか常に評価します。 親 JSP ファイルの isELIgnored 設定が異なる場合、タグ・ファイル内のこの設定が再評価されます。 完全プロファイル・アプリケーション・サーバーでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.jsp.enabledefaultiselignoredintag です。

enableErrorExceptionTypeFirst

ブール値

false

Web コンテナーは、エラー・コードの前に例外タイプを検索および使用するように更新されます。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.enableErrorExceptionTypeFirst です。

enableJspMappingOverride

ブール値

false

アプリケーションが JSP コンテンツ自体を提供できるようにするために、JSP マッピングのオーバーライドを許可します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.enablejspmappingoverride です。

enableMultiReadOfPostData

ブール値

false

ポスト・データを複数読み取りアクセス用に保持します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.enablemultireadofpostdata です。

excludeAllHandledTypesClasses

ブール値

このプロパティーが true に設定されている場合、HandlesTypes アノテーションを使用する ServletContainerInitializer 実装機能は、開始時に、HandlesTypes パラメーターとして指定されたクラスを受け取りません。 servlet-5.0 以降では、デフォルト値は true です。 servlet-4.0 およびそれ以前のバージョンでは、デフォルト値はfalseです。

exposeWebInfOnDispatch

ブール値

false

このプロパティーが true に設定されている場合、サーブレットは WEB-INF ディレクトリー内の静的ファイルにアクセスできます。 このプロパティがデフォルトの false に設定されている場合、サーブレットは WEB-INF ディレクトリの静的ファイルにアクセスできません。

fileServingEnabled

ブール値

true

アプリケーションでファイル・サービス提供が明示的に指定されていなかった場合に、ファイル・サービス提供を使用可能にします。

fileWrapperEvents

ブール値

false

ウェブコンテナは静的ファイルを配信する際にSMFとPMIデータを生成します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.fileWrapperEvents です。

getRealPathReturnsQualifiedPath

ブール値

true

指定されたパスにリソースが存在しない場合でも、ServletContext.getRealPath(String) メソッドからヌル以外のパスを返します。 デフォルトは true です。 リソースが存在しないパスが指定されたときに、getRealPath メソッドがヌルを返すことをアプリケーションが予期する場合は、プロパティーを false に設定します。

httpsIndicatorHeader

string

SSL オフロードの場合、SSL アクセラレーター/プロキシー/ロード・バランサーによって挿入された HTTP ヘッダー変数の名前に設定されます。

ignoreSemiColonOnRedirectToWelcomePage

ブール値

false

ウェルカム・ページへのリダイレクト時に末尾セミコロンを無視するかどうかを切り替えます。 デフォルト値は false です。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルにおける同等のカスタム・プロパティーは、com.ibm.ws.webcontainer.ignoreSemiColonOnRedirectToWelcomePage です。

ignoreSessiononStaticFileRequest

ブール値

false

フィルターを使用した静的ファイル要求のセッションに Web コンテナーがアクセスしないようにすることによって、パフォーマンスを向上させます。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.IgnoreSessiononStaticFileRequest です。

invokeFilterInitAtStartup

ブール値

true

Web コンテナーは、アプリケーションの始動時にフィルターの init() メソッドを呼び出します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.invokeFilterInitAtStartup です。

listeners

string

コンマで区切られたリスナー・クラスのリスト。

logServletContainerInitializerClassLoadingErrors

ブール値

false

サーブレット・コンテナー・クラス・ロード・エラーを、デバッグ使用可能時にのみログに記録するのではなく、警告としてログに記録します。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.logservletcontainerinitializerclassloadingerrors です。

maxFileCount

int

5000

1回のmultipart/form-data要求でアップロードできるファイルの最大数。 デフォルト値は 5000 です。 無制限のファイル・アップロードの場合は、値を -1 に設定します。

maxPartHeaderSize

int

512

単一パートのヘッダーの最大サイズ(バイト単位)。 デフォルト値は 512 です。 サイズ無制限の場合は、 -1 に設定してください。

metaInfResourcesCacheSize

int

20

meta-inf リソース・キャッシュの初期サイズ (エントリー数)。 フル・アプリケーション・サーバ・プロファイルの同等のカスタムプロパティは com.ibm.ws.webcontainer.metainfresourcescachesize です。

parseUtf8PostData

ブール値

false

ウェブコンテナは、 URL でエンコードされていない UTF-8 の投稿データを検出し、パラメータ値に含めます。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.parseutf8postdata です。

redirectToRelativeUrl

ブール値

false

リダイレクト応答を処理することなく相対 URL ロケーションに送信します。 URL を絶対ロケーションに変換せずにリダイレクト応答を送信するには、このプロパティーを true に設定します。

serveServletsByClassnameEnabled

ブール値

false

クラス名によるサーブレットの提供が明示的に指定されていない場合に、クラス名を使用して Web アプリケーション内でサーブレットにアクセスできるようにします。

servletDestroyWaitTime

int

60

所有アプリケーションが停止したときに活動状態要求が完了するまでの待機時間 (秒単位)。デフォルト値は 60 秒です。完全アプリケーション・サーバー・プロファイルにおける同等のカスタム・プロパティーは、com.ibm.ws.webcontainer.servletDestroyWaitTime です。

servletPathForDefaultMapping

string

コンテキスト・パスを除去した要求 URI のサーブレット・パス値を設定します。 サーブレットがデフォルト・マッピングとして使用されるときには、パス情報はヌルになります。 バージョン 4.0 以降のサーブレット・フィーチャーの場合、デフォルト値は TRUE です。 その他のサーブレット・フィーチャーの場合には、FALSE になります。 マッピングが /* というパターンに対して行われるときには、サーブレット・パスは空になり、パス情報は先頭にスラッシュ (/) を付けて開始されます。

set400SCOnTooManyParentDirs

ブール値

false

このプロパティーが true に設定されている場合、無効なパス・トラバーサルを伴う要求は、500 ではなく 400 状況コードで返されます。 デフォルトは false です。 このプロパティーは、servlet-5.0 以前で使用できます。 servlet-6.0 以降の場合、400 応答コードがデフォルトで返されますが、このプロパティーは無効です。

setContentLengthOnClose

ブール値

true

アプリケーションが明示的に応答をクローズする時に、内容の長さの設定を切り替えます。 デフォルト値は true ですが、アプリケーション応答に 2 バイト文字が含まれている場合は、この値を false に設定します。

setHtmlContentTypeOnError

ブール値

true

このプロパティが false の場合、エラー処理プロセス中にウェブコンテナはレスポンスのコンテントタイプヘッダーを設定しません。 アプリケーションはレスポンスのコンテンツタイプを設定する責任があります。 デフォルト値 (true) は、コンテンツ・タイプを「text/html」に設定します。

skipEncodedCharVerification

ブール値

false

要求は、その要求URIに%23、%2E、%2F、または%5Cのエンコード文字が含まれている場合には拒否されます。 このプロパティーがtrueに設定されている場合、これらのエンコード文字の有無について、要求URIがチェックされることはありません。 このプロパティーはサーブレット6.0以降で使用可能であり、デフォルト値はfalseです。

skipMetaInfResourcesProcessing

ブール値

false

meta-inf ディレクトリーでアプリケーション・リソースを検索しません。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.skipmetainfresourcesprocessing です。

stopAppStartUponListenerException

ブール値

一部の Web アプリケーションは、Web アプリケーション開始前にセットアップのためにコンテキスト・リスナーに依存します。 このプロパティーが true に設定されていると、処理されない例外がコンテキスト・リスナーからスローされた場合はアプリケーションは開始するのを停止します。 servlet-5.0 以降のサーブレット・フィーチャーの場合、デフォルト値は true です。 フル・プロファイル・アプリケーション・サーバーにおける同等のカスタム・プロパティは com.ibm.ws.webcontainer.stopappstartuponlistenerexception です。

symbolicLinksCacheSize

int

1000

シンボリック・リンク・キャッシュの初期サイズ。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.SymbolicLinksCacheSize です。

throwExceptionWhenUnableToCompleteOrDispatch

ブール値

true

非同期要求を完了できないかディスパッチできない場合に、イリーガルな状態例外をスローします。 デフォルトは true です。 呼び出しが成功しない場合でも、非同期要求が完了しなければならないか、ディスパッチ・メソッドを返さなければならない場合は、このプロパティーを false に設定します。 フル・プロファイル・アプリケーション・サーバーにおける同等のカスタム・プロパティは com.ibm.ws.webcontainer.throwexceptionwhenunabletocompleteordispatch です。

tolerateSymbolicLinks

ブール値

false

Web コンテナーがシンボリック・リンクの使用をサポートできるようにします。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.TolerateSymbolicLinks です。

useSemiColonAsDelimiterInURI

ブール値

false

要求 URI 内で区切り文字としてセミコロンを使用するかどうかを切り替えます。デフォルト値は false です。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルにおける同等のカスタム・プロパティーは、com.ibm.ws.webcontainer.useSemiColonAsDelimiterInURI です。

xPoweredBy

string

X-Powered-By ヘッダー設定の代替ストリング。 完全アプリケーション・サーバー・プロファイルでは、これと同等なカスタム・プロパティーは com.ibm.ws.webcontainer.xpoweredby です。 このプロパティーにはデフォルト値がありません。 このプロパティーが設定されていない場合、X-Powered-By ヘッダーの値は、サーブレット仕様により定義されているように Servlet/<servlet spec version> に設定されます。