開発者ツールを使用したランタイム環境の探索
「ランタイム・エクスプローラー」ビューを使用して、使用可能サーバーを参照することができます。 このビューでは、ワークスペースに構成されたサーバーのみを表示する「サーバー」ビューとは対照的に、ランタイム環境で使用可能なすべてのサーバーが表示されます。 「ランタイム・エクスプローラー」ビューでも「サーバー」ビューでも、各サーバーを展開してそのサーバーの構成を表示することができます。
始めに
「ランタイム・エクスプローラー」ビューがサポートするアプリケーション・サーバーは、 WebSphere® Application Server Libertyです。
このタスクについて
「ランタイム・エクスプローラー」ビューを使用して以下のタスクを実行することができます。
- ランタイム環境で定義されたサーバーの表示
- ランタイム環境で定義された共有構成ファイルの表示
- ランタイム環境の作成
- ランタイム環境でのサーバーの作成
手順
「ランタイム・エクスプローラー」ビューを開くには、以下のようにします。
- ワークベンチのツールバーで、 を選択します。
- 「ビューの表示」 ウィンドウで、 「サーバー」 を展開し、 「ランタイム・エクスプローラー」を選択します。 「OK」をクリックします。
結果
「ランタイム・エクスプローラー」ビューには、 WebSphere Application Server Liberty サーバー、その「サーバー」フォルダー、およびその「共有構成」フォルダーが表示されます。