Spring Boot アプリケーションのプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

applicationArgument

string

Spring Boot アプリケーションの start クラスの main メソッドに渡されるアプリケーション引数を定義します。

autoStart

ブール値

true

サーバーがアプリケーションを自動的に開始するかどうかを示します。

classloaderRef

最上位の classloader エレメント (ストリング) の参照。

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

location

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

アプリケーションのロケーション。これは、絶対パスとして表現されるか、サーバー・レベル apps ディレクトリーに対する相対パスとして表現されます。

name

string

アプリケーションの名前。

startAfterRef

最上位の application エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このアプリケーションの開始前に開始する必要のあるアプリケーションを指定します。

classloader

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。 この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。 プレフィックスの + または - が API タイプに追加された場合、それらの API タイプは、それぞれ API タイプのデフォルト・セットから追加または削除されます。プレフィックス +third-party の一般的な使用では、「spec, ibm-api, api, stable, third-party」になります。プレフィックス -api を使用すると、「spec, ibm-api, stable」になります。

classProviderRef

最上位の resourceAdapter エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

クラス・プロバイダー参照のリスト。 クラスまたはリソースを検索する際には、このクラス・ローダーはそれ自身のクラスパスの検索後に、指定されたクラス・プロバイダーに委任します。

commonLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリ・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーと共有される。

delegation

  • parentFirst

  • parentLast

parentFirst

親クラスローダをこのクラスローダの前後に使用するかどうかを制御します。 親が最初を選択して、クラスパスの検索前に直前の親に委任する場合。 親が最後を選択して、直前の親に委任する前にクラスパスを検索する場合。
parentFirst
親が最初
parentLast
親が最後

overrideLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 このクラス・ローダーのクラス・パスを検索する前に、参照されるライブラリーのクラス・パスが検索される。

privateLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 参照されるライブラリのクラス・パスは、このクラス・ローダーのクラス・パスを検索した後に検索される。

classloader > classProvider

クラス・プロバイダー参照のリスト。 クラスまたはリソースを検索する際には、このクラス・ローダーはそれ自身のクラスパスの検索後に、指定されたクラス・プロバイダーに委任します。

名前 タイプ デフォルト 説明

autoStart

ブール値

リソース・アダプターが、リソース・アダプターのデプロイ時に自動的に始動するか、あるいはリソースの注入または参照時に限定的に始動するかを構成します。

classloaderRef

最上位の classloader エレメント (ストリング) の参照。

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

location

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

インストールする RAR ファイルのパスを定義します。

useJandex

ブール値

Jandex インデックス・ファイルがアプリケーションで指定されている場合、これらのファイルの使用を有効にします

classloader > classProvider > appProperties

アプリケーションにカスタム・プロパティーを指定します。

classloader > classProvider > appProperties > property

アプリケーションに特定のカスタム・プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの名前を指定します。

value

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの値を指定します。

classloader > classProvider > customize

アクティベーション・スペック、管理対象オブジェクト、または指定されたインターフェースおよび (または) 実装クラスを持つ接続ファクトリーの構成プロパティー・エレメントをカスタマイズします。

名前 タイプ デフォルト 説明

implementation

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾実装クラス名

interface

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾インターフェース・クラス名

suffix

string

構成プロパティー・エレメントのデフォルト・サフィックスをオーバーライドします。 例えば、properties.rarModule1.CustomConnectionFactory の「CustomConnectionFactory」です。 リソース・アダプターが複数のタイプの接続ファクトリー、管理対象オブジェクト、またはエンドポイント・アクティベーションを提供する場合、サフィックスは特定するのに役立ちます。 構成プロパティー・エレメントのカスタマイズでサフィックスを省略するか、あるいは空白にした場合は、サフィックスは使用されません。

classloader > classProvider > web-ext

Web アプリケーションの拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

auto-encode-requests

ブール値

要求を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

auto-encode-responses

ブール値

応答を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

autoload-filters

ブール値

フィルターを自動的にロードするかどうかを決定します。

context-root

string

Web アプリケーションのコンテキスト・ルートを定義します。

default-error-page

string

Web アプリケーションのデフォルト・エラー・ページとして使用するページを指定します。

enable-directory-browsing

ブール値

当該 Web アプリケーションでディレクトリー参照を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-file-serving

ブール値

当該 Web アプリケーションでファイル・サービス提供を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-serving-servlets-by-class-name

ブール値

クラス名でのサーブレットのサービス提供を使用可能にします。

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

pre-compile-jsps

ブール値

Web アプリケーションの開始時に JSP ページをコンパイルするかどうかを指定します。

classloader > classProvider > web-ext > file-serving-attribute

Web アプリケーションでファイルのサービス提供を許可するかどうかを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

classloader > classProvider > web-ext > invoker-attribute

呼び出し側の属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

classloader > classProvider > web-ext > jsp-attribute

JSP の動作に影響する属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

classloader > classProvider > web-ext > mime-filter

MIME フィルターのプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

mime-type

string

MIME フィルターのタイプ。

target

string

MIME フィルターのターゲット。

classloader > classProvider > web-ext > resource-ref

リソース参照のプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

branch-coupling

  • LOOSE

  • TIGHT

疎結合と密結合のいずれを使用するのかを指定します。

commit-priority

int

0

リソース参照のコミット優先順位を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

isolation-level

  • TRANSACTION_NONE

  • TRANSACTION_READ_COMMITTED

  • TRANSACTION_READ_UNCOMMITTED

  • TRANSACTION_REPEATABLE_READ

  • TRANSACTION_SERIALIZABLE

トランザクション分離レベルを定義します。

name

string

リソース参照の名前。

classloader > classProvider > webservices-bnd

Web サービス・バインディングを使用して、Web サービス・プロバイダーと Webサービス・クライアントの両方について、Web サービス・エンドポイントをカスタマイズし、セキュリティー設定を構成します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing

HTTP 公開を使用して、すべての Web サービス・エンドポイントについて、HTTP プロトコルを使用する場合のパブリッシュ構成を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

context-root

string

コンテキスト・ルート属性を使用して、EJB ベースの JAX-WS アプリケーション内の EJB モジュールのコンテキスト・ルートを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security

Web サービス・セキュリティー・エレメントを使用して、POJO Web サービスおよび EJB ベース Web サービス用の、ロール・ベースの許可を構成します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config

ログイン構成属性は、認証方式とレルム名を構成するために使用されます。JAR ファイル内の EJB ベースの Web サービスに対してのみ有効です。同じ属性がデプロイメント記述子ファイルに指定されている場合は、デプロイメント記述子ファイルの値が使用されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

auth-method

string

許可方式を使用して、Web アプリケーション用の認証メカニズムを構成します。

realm-name

string

レルム名エレメントは、HTTP Basic 認証で使用するレルム名を指定します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config > form-login-config

フォーム・ログイン構成エレメントは、フォーム・ベースのログインで使用されなければならないログイン・ページとエラー・ページを指定します。フォーム・ベースの認証が使用されない場合、これらのエレメントは無視されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

form-error-page

string

form-error-page エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインが成功しなかったときに表示されるエラー・ページが見つかる場所を定義します。 パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

form-login-page

string

フォーム・ログイン・ページ・エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインに使用できるページが見つかる場所を定義します。パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint

セキュリティー制約属性を使用して、1 つ以上の Web リソース・コレクションにセキュリティー制約を関連付けます。セキュリティー制約は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > auth-constraint

許可制約エレメントを使用して、リソース・コレクションへのアクセスが許可されるユーザー・ロールを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string
これは XML 属性ではなく子エレメントとして指定されます.

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > user-data-constraint

ユーザー・データ制約エレメントを使用して、クライアントとコンテナー間で通信されるデータをどのように保護する必要があるかを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

transport-guarantee

int

トランスポート保証は、クライアントとコンテナー間の通信がどのように行われる必要があるかを指定します。この値が INTEGRAL の場合、アプリケーションは、転送中にデータが変更されてはならないことを要件とします。この値が CONFIDENTIAL の場合、転送中にデータの機密が保持されなければなりません。値 NONE は、トランスポート保証がないことを示します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > web-resource-collection

Web リソース・コレクション・エレメントを使用して、セキュリティー制約のリソースを特定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

http-method

string

セキュリティー制約の適用先となる HTTP メソッドを指定します。

http-method-omission

string

セキュリティー制約を適用すべきでない HTTP メソッドを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

url-pattern

string

URL パターンを使用して、Web リソース・コレクション内のリソース・セットを特定します。

web-resource-name

string

Web リソース・コレクションの名前

classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-role

セキュリティー・ロール属性に、セキュリティー・ロールの定義が含まれています。この定義は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref

サービス参照エレメントを使用して、Web サービス・クライアントの Web サービス参照構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

component-name

string

EJB モジュールでサービス参照が使用されている場合、コンポーネント名属性を使用して、EJB Bean 名を指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

名前属性を使用して、Web サービス参照の名前を指定します。

port-address

string

参照される Web サービスにポートが 1 つしかない場合、ポート・アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定します。

wsdl-location

string

WSDL ロケーション属性を使用して、オーバーライドされる WSDL ロケーションの URL を指定します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > port

ポート・エレメントを使用して、Web サービス参照に関連付けられるポート構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定し、service-ref エレメントに定義されている port-address 属性の値をオーバーライドします。

id

ストリング

固有の構成 ID。

key-alias

string

鍵別名属性を使用して、クライアント証明書の別名を指定します。この属性が指定されていない場合でも、Web サービス・プロバイダーがクライアント証明書をサポートしている場合は、鍵ストア内の最初の証明書がこの属性の値として使用されます。この属性で、server.xml ファイルの ssl エレメントに定義されている clientKeyAlias 属性をオーバーライドすることもできます。

name

string

ポート名を使用して、Web サービス・ポートの名前を指定します。

namespace

string

名前空間属性を使用して、Web サービス・ポートの名前空間を指定します。同じ名前と名前空間を持つポートにバインディングが適用されます。名前空間属性を使用しない場合は、同じ名前のポートにバインディングが適用されます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

パスワード属性を使用して、基本認証用のパスワードを指定します。パスワードはエンコードできます。

ssl-ref

string

SSL 参照属性は、server.xmlファイルに定義されている ssl エレメントを参照します。この属性が指定されていない場合でも、サーバーがトランスポート・レベル・セキュリティーをサポートしていれば、サービス・クライアントはデフォルトの SSL 構成を使用します。

username

string

ユーザー名属性を使用して、基本認証用のユーザー名を指定します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > port > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

classloader > classProvider > webservices-bnd > webservice-endpoint

Web サービス・エンドポイントを使用して、指定のサービス・インスタンスのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレスを使用して、サービス・エンドポイントのオーバーライド・アドレスを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

port-component-name

string

ポート・コンポーネント名を使用して、ポート・コンポーネントの名前を指定します。

classloader > classProvider > webservices-bnd > webservice-endpoint-properties

Web サービス・エンドポイントのプロパティーを使用して、同じモジュールにあるすべての Web サービス・エンドポイントのデフォルト・プロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

classloader > commonLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリ・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーと共有される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

classloader > commonLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

classloader > commonLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

classloader > commonLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

classloader > commonLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

classloader > overrideLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 このクラス・ローダーのクラス・パスを検索する前に、参照されるライブラリーのクラス・パスが検索される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

classloader > overrideLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

classloader > overrideLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

classloader > overrideLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

classloader > overrideLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

classloader > privateLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 参照されるライブラリのクラス・パスは、このクラス・ローダーのクラス・パスを検索した後に検索される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

classloader > privateLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

classloader > privateLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

classloader > privateLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

classloader > privateLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

startAfter

このアプリケーションの開始前に開始する必要のあるアプリケーションを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

autoStart

ブール値

true

サーバーがアプリケーションを自動的に開始するかどうかを示します。

classloaderRef

最上位の classloader エレメント (ストリング) の参照。

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

context-root

string

アプリケーションのコンテキスト・ルート。

id

ストリング

固有の構成 ID。

location

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

アプリケーションのロケーション。これは、絶対パスとして表現されるか、サーバー・レベル apps ディレクトリーに対する相対パスとして表現されます。

name

string

アプリケーションの名前。

startAfterRef

最上位の application エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このアプリケーションの開始前に開始する必要のあるアプリケーションを指定します。

type

string

アプリケーション・アーカイブのタイプ。

useJandex

ブール値

Jandex インデックス・ファイルがアプリケーションで指定されている場合、これらのファイルの使用を有効にします

startAfter > appProperties

アプリケーションにカスタム・プロパティーを指定します。

startAfter > appProperties > property

アプリケーションに特定のカスタム・プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの名前を指定します。

value

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの値を指定します。

startAfter > application-bnd

アプリケーション・バインディングに適用されるプロパティーを定義します。

startAfter > application-bnd > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > application-bnd > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > application-bnd > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > application-bnd > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > application-bnd > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > application-bnd > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > application-bnd > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > application-bnd > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > application-bnd > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > application-bnd > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > application-bnd > security-role

ドメイン・ユーザー・レジストリー内のユーザーおよびグループにマップされるロール。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

セキュリティー・ロールの名前。

startAfter > application-bnd > security-role > group

セキュリティー・ロールのグループ。

名前 タイプ デフォルト 説明

access-id

string

サブジェクトのアクセス ID。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

サブジェクトの名前。

startAfter > application-bnd > security-role > run-as

別の Bean から特定の Bean にアクセスするために必要なユーザーの ID とパスワード。

名前 タイプ デフォルト 説明

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

別の Bean から特定の Bean にアクセスする際に必要なユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードをエンコードするには、エンコード・オプションを指定した securityUtility ツールを使用します。

userid

string

別の Bean から特定の Bean にアクセスする際に必要なユーザーの ID。

startAfter > application-bnd > security-role > special-subject

セキュリティー・ロールを所有する特殊対象の名前。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

type

  • ALL_AUTHENTICATED_USERS

  • EVERYONE

特殊対象タイプ ALL_AUTHENTICATED_USERS または EVERYONE のうちのいずれか。

startAfter > application-bnd > security-role > user

セキュリティー・ロールのユーザー。

名前 タイプ デフォルト 説明

access-id

string

サブジェクトのアクセス ID。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

サブジェクトの名前。

startAfter > application-client-bnd

アプリケーション・クライアントに適用されるプロパティーを定義します。

startAfter > application-client-bnd > data-source

アプリケーション・クライアントのデータ・ソースを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > application-client-bnd > ejb-ref

アプリケーション・クライアント内の EJB 参照。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > application-client-bnd > env-entry

アプリケーション・クライアントの環境エントリーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > application-client-bnd > message-destination-ref

アプリケーション・クライアント内のメッセージ宛先参照。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > application-client-bnd > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > application-client-bnd > resource-ref

アプリケーション・クライアント内のリソース参照。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > application-client-bnd > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > application-client-bnd > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > application-client-bnd > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > application-client-bnd > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > application-ext

アプリケーションを拡張するためのプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

shared-session-context

ブール値

セッション・コンテキストをモジュール間で共有するかどうかを指定します。

startAfter > classloader

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。 この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。 プレフィックスの + または - が API タイプに追加された場合、それらの API タイプは、それぞれ API タイプのデフォルト・セットから追加または削除されます。プレフィックス +third-party の一般的な使用では、「spec, ibm-api, api, stable, third-party」になります。プレフィックス -api を使用すると、「spec, ibm-api, stable」になります。

classProviderRef

最上位の resourceAdapter エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

クラス・プロバイダー参照のリスト。 クラスまたはリソースを検索する際には、このクラス・ローダーはそれ自身のクラスパスの検索後に、指定されたクラス・プロバイダーに委任します。

commonLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリ・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーと共有される。

delegation

  • parentFirst

  • parentLast

parentFirst

親クラスローダをこのクラスローダの前後に使用するかどうかを制御します。 親が最初を選択して、クラスパスの検索前に直前の親に委任する場合。 親が最後を選択して、直前の親に委任する前にクラスパスを検索する場合。
parentFirst
親が最初
parentLast
親が最後

overrideLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 このクラス・ローダーのクラス・パスを検索する前に、参照されるライブラリーのクラス・パスが検索される。

privateLibraryRef

最上位の library エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 参照されるライブラリのクラス・パスは、このクラス・ローダーのクラス・パスを検索した後に検索される。

startAfter > classloader > classProvider

クラス・プロバイダー参照のリスト。 クラスまたはリソースを検索する際には、このクラス・ローダーはそれ自身のクラスパスの検索後に、指定されたクラス・プロバイダーに委任します。

名前 タイプ デフォルト 説明

autoStart

ブール値

リソース・アダプターが、リソース・アダプターのデプロイ時に自動的に始動するか、あるいはリソースの注入または参照時に限定的に始動するかを構成します。

classloaderRef

最上位の classloader エレメント (ストリング) の参照。

アプリケーション・クラス・ローダーの設定を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

location

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

インストールする RAR ファイルのパスを定義します。

useJandex

ブール値

Jandex インデックス・ファイルがアプリケーションで指定されている場合、これらのファイルの使用を有効にします

startAfter > classloader > classProvider > appProperties

アプリケーションにカスタム・プロパティーを指定します。

startAfter > classloader > classProvider > appProperties > property

アプリケーションに特定のカスタム・プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの名前を指定します。

value

string

アプリケーション・スコープ・プロパティーの値を指定します。

startAfter > classloader > classProvider > customize

アクティベーション・スペック、管理対象オブジェクト、または指定されたインターフェースおよび (または) 実装クラスを持つ接続ファクトリーの構成プロパティー・エレメントをカスタマイズします。

名前 タイプ デフォルト 説明

implementation

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾実装クラス名

interface

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾インターフェース・クラス名

suffix

string

構成プロパティー・エレメントのデフォルト・サフィックスをオーバーライドします。 例えば、properties.rarModule1.CustomConnectionFactory の「CustomConnectionFactory」です。 リソース・アダプターが複数のタイプの接続ファクトリー、管理対象オブジェクト、またはエンドポイント・アクティベーションを提供する場合、サフィックスは特定するのに役立ちます。 構成プロパティー・エレメントのカスタマイズでサフィックスを省略するか、あるいは空白にした場合は、サフィックスは使用されません。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext

Web アプリケーションの拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

auto-encode-requests

ブール値

要求を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

auto-encode-responses

ブール値

応答を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

autoload-filters

ブール値

フィルターを自動的にロードするかどうかを決定します。

context-root

string

Web アプリケーションのコンテキスト・ルートを定義します。

default-error-page

string

Web アプリケーションのデフォルト・エラー・ページとして使用するページを指定します。

enable-directory-browsing

ブール値

当該 Web アプリケーションでディレクトリー参照を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-file-serving

ブール値

当該 Web アプリケーションでファイル・サービス提供を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-serving-servlets-by-class-name

ブール値

クラス名でのサーブレットのサービス提供を使用可能にします。

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

pre-compile-jsps

ブール値

Web アプリケーションの開始時に JSP ページをコンパイルするかどうかを指定します。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext > file-serving-attribute

Web アプリケーションでファイルのサービス提供を許可するかどうかを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext > invoker-attribute

呼び出し側の属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext > jsp-attribute

JSP の動作に影響する属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext > mime-filter

MIME フィルターのプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

mime-type

string

MIME フィルターのタイプ。

target

string

MIME フィルターのターゲット。

startAfter > classloader > classProvider > web-ext > resource-ref

リソース参照のプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

branch-coupling

  • LOOSE

  • TIGHT

疎結合と密結合のいずれを使用するのかを指定します。

commit-priority

int

0

リソース参照のコミット優先順位を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

isolation-level

  • TRANSACTION_NONE

  • TRANSACTION_READ_COMMITTED

  • TRANSACTION_READ_UNCOMMITTED

  • TRANSACTION_REPEATABLE_READ

  • TRANSACTION_SERIALIZABLE

トランザクション分離レベルを定義します。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd

Web サービス・バインディングを使用して、Web サービス・プロバイダーと Webサービス・クライアントの両方について、Web サービス・エンドポイントをカスタマイズし、セキュリティー設定を構成します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing

HTTP 公開を使用して、すべての Web サービス・エンドポイントについて、HTTP プロトコルを使用する場合のパブリッシュ構成を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

context-root

string

コンテキスト・ルート属性を使用して、EJB ベースの JAX-WS アプリケーション内の EJB モジュールのコンテキスト・ルートを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security

Web サービス・セキュリティー・エレメントを使用して、POJO Web サービスおよび EJB ベース Web サービス用の、ロール・ベースの許可を構成します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config

ログイン構成属性は、認証方式とレルム名を構成するために使用されます。JAR ファイル内の EJB ベースの Web サービスに対してのみ有効です。同じ属性がデプロイメント記述子ファイルに指定されている場合は、デプロイメント記述子ファイルの値が使用されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

auth-method

string

許可方式を使用して、Web アプリケーション用の認証メカニズムを構成します。

realm-name

string

レルム名エレメントは、HTTP Basic 認証で使用するレルム名を指定します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config > form-login-config

フォーム・ログイン構成エレメントは、フォーム・ベースのログインで使用されなければならないログイン・ページとエラー・ページを指定します。フォーム・ベースの認証が使用されない場合、これらのエレメントは無視されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

form-error-page

string

form-error-page エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインが成功しなかったときに表示されるエラー・ページが見つかる場所を定義します。 パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

form-login-page

string

フォーム・ログイン・ページ・エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインに使用できるページが見つかる場所を定義します。パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint

セキュリティー制約属性を使用して、1 つ以上の Web リソース・コレクションにセキュリティー制約を関連付けます。セキュリティー制約は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > auth-constraint

許可制約エレメントを使用して、リソース・コレクションへのアクセスが許可されるユーザー・ロールを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string
これは XML 属性ではなく子エレメントとして指定されます.

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > user-data-constraint

ユーザー・データ制約エレメントを使用して、クライアントとコンテナー間で通信されるデータをどのように保護する必要があるかを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

transport-guarantee

int

トランスポート保証は、クライアントとコンテナー間の通信がどのように行われる必要があるかを指定します。この値が INTEGRAL の場合、アプリケーションは、転送中にデータが変更されてはならないことを要件とします。この値が CONFIDENTIAL の場合、転送中にデータの機密が保持されなければなりません。値 NONE は、トランスポート保証がないことを示します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > web-resource-collection

Web リソース・コレクション・エレメントを使用して、セキュリティー制約のリソースを特定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

http-method

string

セキュリティー制約の適用先となる HTTP メソッドを指定します。

http-method-omission

string

セキュリティー制約を適用すべきでない HTTP メソッドを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

url-pattern

string

URL パターンを使用して、Web リソース・コレクション内のリソース・セットを特定します。

web-resource-name

string

Web リソース・コレクションの名前

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-role

セキュリティー・ロール属性に、セキュリティー・ロールの定義が含まれています。この定義は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref

サービス参照エレメントを使用して、Web サービス・クライアントの Web サービス参照構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

component-name

string

EJB モジュールでサービス参照が使用されている場合、コンポーネント名属性を使用して、EJB Bean 名を指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

名前属性を使用して、Web サービス参照の名前を指定します。

port-address

string

参照される Web サービスにポートが 1 つしかない場合、ポート・アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定します。

wsdl-location

string

WSDL ロケーション属性を使用して、オーバーライドされる WSDL ロケーションの URL を指定します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > port

ポート・エレメントを使用して、Web サービス参照に関連付けられるポート構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定し、service-ref エレメントに定義されている port-address 属性の値をオーバーライドします。

id

ストリング

固有の構成 ID。

key-alias

string

鍵別名属性を使用して、クライアント証明書の別名を指定します。この属性が指定されていない場合でも、Web サービス・プロバイダーがクライアント証明書をサポートしている場合は、鍵ストア内の最初の証明書がこの属性の値として使用されます。この属性で、server.xml ファイルの ssl エレメントに定義されている clientKeyAlias 属性をオーバーライドすることもできます。

name

string

ポート名を使用して、Web サービス・ポートの名前を指定します。

namespace

string

名前空間属性を使用して、Web サービス・ポートの名前空間を指定します。同じ名前と名前空間を持つポートにバインディングが適用されます。名前空間属性を使用しない場合は、同じ名前のポートにバインディングが適用されます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

パスワード属性を使用して、基本認証用のパスワードを指定します。パスワードはエンコードできます。

ssl-ref

string

SSL 参照属性は、server.xmlファイルに定義されている ssl エレメントを参照します。この属性が指定されていない場合でも、サーバーがトランスポート・レベル・セキュリティーをサポートしていれば、サービス・クライアントはデフォルトの SSL 構成を使用します。

username

string

ユーザー名属性を使用して、基本認証用のユーザー名を指定します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > port > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > service-ref > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > webservice-endpoint

Web サービス・エンドポイントを使用して、指定のサービス・インスタンスのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレスを使用して、サービス・エンドポイントのオーバーライド・アドレスを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

port-component-name

string

ポート・コンポーネント名を使用して、ポート・コンポーネントの名前を指定します。

startAfter > classloader > classProvider > webservices-bnd > webservice-endpoint-properties

Web サービス・エンドポイントのプロパティーを使用して、同じモジュールにあるすべての Web サービス・エンドポイントのデフォルト・プロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > classloader > commonLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリ・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーと共有される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

startAfter > classloader > commonLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

startAfter > classloader > commonLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

startAfter > classloader > commonLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > classloader > commonLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

startAfter > classloader > overrideLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 このクラス・ローダーのクラス・パスを検索する前に、参照されるライブラリーのクラス・パスが検索される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

startAfter > classloader > overrideLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

startAfter > classloader > overrideLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

startAfter > classloader > overrideLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > classloader > overrideLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

startAfter > classloader > privateLibrary

ライブラリー参照のリスト。 ライブラリー・クラスのインスタンスは、他のクラス・ローダーのクラス・インスタンスとは独立した、このクラス・ローダーに固有のものです。 参照されるライブラリのクラス・パスは、このクラス・ローダーのクラス・パスを検索した後に検索される。

名前 タイプ デフォルト 説明

apiTypeVisibility

string

spec,ibm-api,api,stable

このクラス・ローダーでサポートされる API パッケージのタイプ。この値は、API パッケージ spec、ibm-api、api、stable、third-party を任意に組み合わせたコンマ区切りリストで示されます。

description

string

管理者用の共有ライブラリーの説明

filesetRef

最上位の fileset エレメント (コンマ区切りのストリング) の参照のリスト。

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

管理者用の共有ライブラリーの名前

startAfter > classloader > privateLibrary > file

このライブラリのクラス・パスにインクルードするJARファイルまたはZIPファイルを追加します。 指定されたJARまたはZIPに含まれるクラスとリソースは、このライブラリでロードできます。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイルのパス
必須

ファイルへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対値です。

startAfter > classloader > privateLibrary > fileset

このライブラリのクラスパスに含めるJARファイルまたはZIPファイルのセットを指定します

名前 タイプ デフォルト 説明

caseSensitive

ブール値

true

検索で大/小文字を区別するかどうかを指示するブール値 (デフォルト: true)。

dir

ディレクトリーのパス

${server.config.dir}

ファイルを検索するベース・ディレクトリー。

excludes

string

検索結果から除外するファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト。デフォルトでは、除外されるファイルがありません。

id

ストリング

固有の構成 ID。

includes

string

*

検索結果に組み込むファイル名パターンのコンマ区切りリストまたはスペース区切りリスト (デフォルト: *)。

scanInterval

期間 (精度: ミリ秒)

0

ファイルがファイル・セットに追加されたか、ファイル・セットから削除されたかを判別するためのスキャン間隔。 個々のファイルはスキャンされません。 時間間隔の接尾部は、h-時間、m-分、s-秒、および m-ミリ秒 (例えば、2ms または 5s) になります。 スキャン間隔はデフォルトで無効になっています。またスキャン間隔の scanInterval を 0 に設定することで手動で無効にできます。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、秒 (s)、またはミリ秒 (ms)) を付けて指定してください。 例えば、500 ミリ秒は 500ms と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、1.5 秒の場合、1s500ms とすることができます。

startAfter > classloader > privateLibrary > folder

このライブラリのクラス・パスに含めるフォルダを追加します。 指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースは、このライブラリで読み込むことができます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

dir

ディレクトリーのパス
必須

フォルダへのパスは、完全修飾パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > classloader > privateLibrary > path

このライブラリのクラス・パスに含めるJARファイル、ZIPファイル、またはフォルダを追加します。 指定されたパスが JAR または ZIP ファイルである場合、指定された JAR または ZIP ファイルに含まれるクラスとリソースが、このライブラリ用にロードできます。 指定されたパスがフォルダの場合、指定されたフォルダとそのサブフォルダに含まれるクラスとリソースが、このライブラリの読み込みに利用できます。 指定されたフォルダに含まれる JAR ファイルと ZIP ファイルは、このライブラリのクラス・パスに追加されません。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

ファイル、ディレクトリー、または URL。
必須

パスは、絶対パスまたは相対パスで指定できます。 相対パスは、$ {server.config.dir} プロパティの値に対する相対パスです。

startAfter > ejb-jar-bnd

EJB バインディング記述子は、EJB モジュールのバインディング情報を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor

インターセプターのバインディング・プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

class

string

インターセプターのクラス名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > interceptor > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-destination

メッセージ宛先のバインディング・プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven

メッセージ駆動型 Bean のバインディング・プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string
必須

エンタープライズ Bean の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > jca-adapter

メッセージ駆動型 Bean の JCA アダプターを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

activation-spec-auth-alias

string

アクティベーション・スペックの認証別名を指定します。

activation-spec-binding-name

string
必須

アクティベーション・スペックのバインディング名を指定します。

destination-binding-name

string

JCA アダプターの宛先バインディング名を指定します。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > message-driven > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > ejb-jar-bnd > session

セッション Bean のバインディング・プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

component-id

string

セッション Bean のコンポーネント ID。

id

ストリング

固有の構成 ID。

local-home-binding-name

string

セッション Bean のローカル・ホーム・バインディング名。

name

string
必須

エンタープライズ Bean の名前。

remote-home-binding-name

string

セッション Bean のリモート・ホーム・バインディング名。

simple-binding-name

string

セッション Bean の単純なバインディング名を指定します。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > interface

セッション・インターフェースを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

インターフェースのバインディング名を指定します。

class

string

インターフェースのクラス名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > ejb-jar-bnd > session > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > ejb-jar-ext

EJB アプリケーションの拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven

メッセージ駆動型 Bean の拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string
必須

エンタープライズ Bean の名前。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven > bean-cache

EJB のキャッシュ設定。

名前 タイプ デフォルト 説明

activation-policy

  • ONCE

  • TRANSACTION

EJB がキャッシュに入れられる時点を指定します。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven > global-transaction

当該エンタープライズ Bean のグローバル・トランザクションを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

send-wsat-context

ブール値

false

発信要求で Web サービス・アトミック・トランザクションを送信するかどうかを決定します。

transaction-time-out

int

0

グローバル・トランザクションのタイムアウトを指定します。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven > local-transaction

当該エンタープライズ Bean のローカル・トランザクションを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

resolver

  • APPLICATION

  • CONTAINER_AT_BOUNDARY

ローカル・トランザクションのリゾルバーを定義します。値は APPLICATION または CONTAINER_AT_BOUNDARY のいずれかにすることができます。

shareable

ブール値

false

ローカル・トランザクションを共有可能にするかどうかを定義します。

unresolved-action

  • COMMIT

  • ROLLBACK

未解決のアクションの動作を定義します。値は ROLLBACK または COMMIT のいずれかにすることができます。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven > resource-ref

当該エンタープライズ Bean のリソース参照を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

branch-coupling

  • LOOSE

  • TIGHT

疎結合と密結合のいずれを使用するのかを指定します。

commit-priority

int

0

リソース参照のコミット優先順位を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

isolation-level

  • TRANSACTION_NONE

  • TRANSACTION_READ_COMMITTED

  • TRANSACTION_READ_UNCOMMITTED

  • TRANSACTION_REPEATABLE_READ

  • TRANSACTION_SERIALIZABLE

トランザクション分離レベルを定義します。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > ejb-jar-ext > message-driven > start-at-app-start

Bean がアプリケーションの開始時に開始するのかどうかを制御します。

名前 タイプ デフォルト 説明

value

ブール値

false

「アプリケーションの開始時に開始」プロパティーの値。

startAfter > ejb-jar-ext > session

セッション Bean の拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string
必須

エンタープライズ Bean の名前。

startAfter > ejb-jar-ext > session > bean-cache

EJB のキャッシュ設定。

名前 タイプ デフォルト 説明

activation-policy

  • ONCE

  • TRANSACTION

EJB がキャッシュに入れられる時点を指定します。

startAfter > ejb-jar-ext > session > global-transaction

当該エンタープライズ Bean のグローバル・トランザクションを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

send-wsat-context

ブール値

false

発信要求で Web サービス・アトミック・トランザクションを送信するかどうかを決定します。

transaction-time-out

int

0

グローバル・トランザクションのタイムアウトを指定します。

startAfter > ejb-jar-ext > session > local-transaction

当該エンタープライズ Bean のローカル・トランザクションを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

resolver

  • APPLICATION

  • CONTAINER_AT_BOUNDARY

ローカル・トランザクションのリゾルバーを定義します。値は APPLICATION または CONTAINER_AT_BOUNDARY のいずれかにすることができます。

shareable

ブール値

false

ローカル・トランザクションを共有可能にするかどうかを定義します。

unresolved-action

  • COMMIT

  • ROLLBACK

未解決のアクションの動作を定義します。値は ROLLBACK または COMMIT のいずれかにすることができます。

startAfter > ejb-jar-ext > session > resource-ref

当該エンタープライズ Bean のリソース参照を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

branch-coupling

  • LOOSE

  • TIGHT

疎結合と密結合のいずれを使用するのかを指定します。

commit-priority

int

0

リソース参照のコミット優先順位を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

isolation-level

  • TRANSACTION_NONE

  • TRANSACTION_READ_COMMITTED

  • TRANSACTION_READ_UNCOMMITTED

  • TRANSACTION_REPEATABLE_READ

  • TRANSACTION_SERIALIZABLE

トランザクション分離レベルを定義します。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > ejb-jar-ext > session > start-at-app-start

Bean がアプリケーションの開始時に開始するのかどうかを制御します。

名前 タイプ デフォルト 説明

value

ブール値

false

「アプリケーションの開始時に開始」プロパティーの値。

startAfter > ejb-jar-ext > session > time-out

セッション Bean のタイムアウト値を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

value

期間 (精度: 秒)

0

タイムアウトの値。. 正整数の後に時間単位 (時間 (h)、分 (m)、または秒 (s)) を付けて指定してください。 例えば、30 秒は 30s と指定します。 単一エントリーに複数の値を含めることができます。 例えば、90 秒の場合、1m30s とすることができます。

startAfter > managed-bean-bnd

Managed Bean のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor

Managed Bean バインディングのインターセプターを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

class

string

インターセプターのクラス名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > interceptor > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean

当該バインディングの Managed Bean を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

class

string
必須

Managed Bean のクラス名を指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > managed-bean-bnd > managed-bean > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > resourceAdapter

アプリケーションに組み込まれたリソース・アダプターの構成を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

alias

string

${id}

リソース・アダプターのデフォルトの識別子をオーバーライドします。 この識別子は、リソース・アダプターの構成プロパティーのエレメント名に使用されます。また同様に、リソース・アダプターから提供されたすべてのリソースの構成プロパティーのエレメント名を判別するときに使用されます。 リソース・アダプターの構成プロパティーのエレメント名は、properties.<APP_NAME>.<ALIAS> という形式で指定され、ここで <APP_NAME> はアプリケーションの名前、<ALIAS> は構成済みの別名です。 別名が指定されていない場合は、デフォルトでリソース・アダプターのモジュール名が使用されます。

autoStart

ブール値

リソース・アダプターが、リソース・アダプターのデプロイ時に自動的に始動するか、あるいはリソースの注入または参照時に限定的に始動するかを構成します。

contextServiceRef

最上位の contextService エレメント (ストリング) の参照。

コンテキストがスレッドに取り込まれる方法および伝搬される方法を構成します。

id

string
必須

この構成が適用される組み込みリソース・アダプター・モジュールの名前を識別します。

startAfter > resourceAdapter > contextService

コンテキストがスレッドに取り込まれる方法および伝搬される方法を構成します。

名前 タイプ デフォルト 説明

jndiName

string

JNDI 名

onError

  • FAIL

  • IGNORE

  • WARN

WARN

構成エラーに対して行われる処置を決定します。 例えば、この contextService に対して securityContext が構成されているものの、セキュリティー・フィーチャーが無効である場合、onError は、失敗するか、警告を出すか、あるいは構成の不正な部分を無視するか決定します。
FAIL
サーバーは、最初のエラー発生時に警告メッセージまたはエラー・メッセージを出した後、サーバーを停止します。
IGNORE
サーバーは、構成エラーが発生したときに、警告メッセージおよびエラー・メッセージを出しません。
WARN
サーバーは、構成エラーが発生すると、警告メッセージおよびエラー・メッセージを出します。

拡張プロパティー

baseContextRef

最上位の contextService エレメント (ストリング) の参照。

このコンテキスト・サービスにまだ定義されていないコンテキストの継承元のベース・コンテキスト・サービスを指定します。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext

このコンテキスト・サービスにまだ定義されていないコンテキストの継承元のベース・コンテキスト・サービスを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

jndiName

string

JNDI 名

onError

  • FAIL

  • IGNORE

  • WARN

WARN

構成エラーに対して行われる処置を決定します。 例えば、この contextService に対して securityContext が構成されているものの、セキュリティー・フィーチャーが無効である場合、onError は、失敗するか、警告を出すか、あるいは構成の不正な部分を無視するか決定します。
FAIL
サーバーは、最初のエラー発生時に警告メッセージまたはエラー・メッセージを出した後、サーバーを停止します。
IGNORE
サーバーは、構成エラーが発生したときに、警告メッセージおよびエラー・メッセージを出しません。
WARN
サーバーは、構成エラーが発生すると、警告メッセージおよびエラー・メッセージを出します。

拡張プロパティー

baseContextRef

最上位の contextService エレメント (ストリング) の参照。

このコンテキスト・サービスにまだ定義されていないコンテキストの継承元のベース・コンテキスト・サービスを指定します。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext > classloaderContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext > jeeMetadataContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext > securityContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext > syncToOSThreadContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > baseContext > zosWLMContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

daemonTransactionClass

string

ASYNCDMN

デーモン作業用に新しい WLM コンテキストを作成する際に、作業を分類するために WLM に提供されるトランザクション・クラス名。

defaultTransactionClass

string

ASYNCBN

非デーモン作業用に新しい WLM コンテキストを作成する際に、作業を分類するために WLM に提供されるトランザクション・クラス名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

wlm

  • New

  • Propagate

  • PropagateOrNew

Propagate

非デーモン作業で WLM コンテキストをどのように扱うかを示します。
New
常に、新しい WLM コンテキストを作成します。
Propagate
同じ WLM コンテキストを使用 (存在する場合)。
PropagateOrNew
同じ WLM コンテキストを使用するか、または新しい WLM コンテキストを作成 (現行コンテキストが存在しない場合) します。

startAfter > resourceAdapter > contextService > classloaderContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > jeeMetadataContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > securityContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > syncToOSThreadContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > resourceAdapter > contextService > zosWLMContext

固有の構成 ID。

名前 タイプ デフォルト 説明

daemonTransactionClass

string

ASYNCDMN

デーモン作業用に新しい WLM コンテキストを作成する際に、作業を分類するために WLM に提供されるトランザクション・クラス名。

defaultTransactionClass

string

ASYNCBN

非デーモン作業用に新しい WLM コンテキストを作成する際に、作業を分類するために WLM に提供されるトランザクション・クラス名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

wlm

  • New

  • Propagate

  • PropagateOrNew

Propagate

非デーモン作業で WLM コンテキストをどのように扱うかを示します。
New
常に、新しい WLM コンテキストを作成します。
Propagate
同じ WLM コンテキストを使用 (存在する場合)。
PropagateOrNew
同じ WLM コンテキストを使用するか、または新しい WLM コンテキストを作成 (現行コンテキストが存在しない場合) します。

startAfter > resourceAdapter > customize

アクティベーション・スペック、管理対象オブジェクト、または指定されたインターフェースおよび (または) 実装クラスを持つ接続ファクトリーの構成プロパティー・エレメントをカスタマイズします。

名前 タイプ デフォルト 説明

implementation

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾実装クラス名

interface

string

構成プロパティー・エレメントをカスタマイズする必要のある完全修飾インターフェース・クラス名

suffix

string

構成プロパティー・エレメントのデフォルト・サフィックスをオーバーライドします。 例えば、properties.rarModule1.CustomConnectionFactory の「CustomConnectionFactory」です。 リソース・アダプターが複数のタイプの接続ファクトリー、管理対象オブジェクト、またはエンドポイント・アクティベーションを提供する場合、サフィックスは特定するのに役立ちます。 構成プロパティー・エレメントのカスタマイズでサフィックスを省略するか、あるいは空白にした場合は、サフィックスは使用されません。

startAfter > web-bnd

Web アプリケーションのバインディング・プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

startAfter > web-bnd > data-source

データ・ソースのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

データ・ソース・バインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

データ・ソース名。

startAfter > web-bnd > ejb-ref

EJB 参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

EJB 参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

EJB 参照の名前。

startAfter > web-bnd > env-entry

環境エントリーのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

環境エントリーのバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

環境エントリーの名前。

value

string

環境エントリーの値。

startAfter > web-bnd > message-destination-ref

メッセージ宛先参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

メッセージ宛先参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

メッセージ宛先参照の名前。

startAfter > web-bnd > resource-env-ref

リソース環境参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース環境参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース環境参照の名前。

startAfter > web-bnd > resource-ref

リソース参照のバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

binding-name

string

リソース参照のバインディング名。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > web-bnd > resource-ref > authentication-alias

リソース参照の認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

nameRef

最上位の authData エレメント (ストリング) の参照。

認証別名。

startAfter > web-bnd > resource-ref > authentication-alias > name

認証別名。

名前 タイプ デフォルト 説明

krb5Principal

string

使用する Kerberos プリンシパル名または Kerberos サービス名の名前。

krb5TicketCache

ファイルのパス

Kerberos プリンシパル名またはサービス名の Kerberos 資格情報が格納されるファイル・ロケーション。Kerberos 資格情報キャッシュ (ccache) とも呼ばれます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

EIS に接続するときに使用するユーザーのパスワード。 値は、平文形式またはエンコード形式で保管することができます。 パスワードはエンコードするようにお勧めします。 エンコードするためには、securityUtility ツールでエンコード・オプションを指定します。

user

string

EIS に接続するときに使用するユーザーの名前。

startAfter > web-bnd > resource-ref > custom-login-configuration

カスタム・ログイン構成プロパティーを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

カスタム・ログイン構成の名前。

startAfter > web-bnd > resource-ref > custom-login-configuration > property

カスタム・ログイン構成のプロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

description

string

プロパティーの説明。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

プロパティーの名前。

value

string

プロパティーの値。

startAfter > web-bnd > virtual-host

Web アプリケーションで使用される仮想ホストを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

name

string

仮想ホストの名前

startAfter > web-ext

Web アプリケーションの拡張プロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

auto-encode-requests

ブール値

要求を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

auto-encode-responses

ブール値

応答を自動的にエンコードするかどうかを決定します。

autoload-filters

ブール値

フィルターを自動的にロードするかどうかを決定します。

context-root

string

Web アプリケーションのコンテキスト・ルートを定義します。

default-error-page

string

Web アプリケーションのデフォルト・エラー・ページとして使用するページを指定します。

enable-directory-browsing

ブール値

当該 Web アプリケーションでディレクトリー参照を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-file-serving

ブール値

当該 Web アプリケーションでファイル・サービス提供を使用可能にするかどうかを指定します。

enable-serving-servlets-by-class-name

ブール値

クラス名でのサーブレットのサービス提供を使用可能にします。

moduleName

string

モジュール名は、バインディングまたは拡張構成が適用される個別モジュールを指定します。

pre-compile-jsps

ブール値

Web アプリケーションの開始時に JSP ページをコンパイルするかどうかを指定します。

startAfter > web-ext > file-serving-attribute

Web アプリケーションでファイルのサービス提供を許可するかどうかを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > web-ext > invoker-attribute

呼び出し側の属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > web-ext > jsp-attribute

JSP の動作に影響する属性を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

属性名。

value

string

属性値。

startAfter > web-ext > mime-filter

MIME フィルターのプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。

mime-type

string

MIME フィルターのタイプ。

target

string

MIME フィルターのターゲット。

startAfter > web-ext > resource-ref

リソース参照のプロパティー。

名前 タイプ デフォルト 説明

branch-coupling

  • LOOSE

  • TIGHT

疎結合と密結合のいずれを使用するのかを指定します。

commit-priority

int

0

リソース参照のコミット優先順位を定義します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

isolation-level

  • TRANSACTION_NONE

  • TRANSACTION_READ_COMMITTED

  • TRANSACTION_READ_UNCOMMITTED

  • TRANSACTION_REPEATABLE_READ

  • TRANSACTION_SERIALIZABLE

トランザクション分離レベルを定義します。

name

string

リソース参照の名前。

startAfter > webservices-bnd

Web サービス・バインディングを使用して、Web サービス・プロバイダーと Webサービス・クライアントの両方について、Web サービス・エンドポイントをカスタマイズし、セキュリティー設定を構成します。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing

HTTP 公開を使用して、すべての Web サービス・エンドポイントについて、HTTP プロトコルを使用する場合のパブリッシュ構成を指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

context-root

string

コンテキスト・ルート属性を使用して、EJB ベースの JAX-WS アプリケーション内の EJB モジュールのコンテキスト・ルートを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security

Web サービス・セキュリティー・エレメントを使用して、POJO Web サービスおよび EJB ベース Web サービス用の、ロール・ベースの許可を構成します。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config

ログイン構成属性は、認証方式とレルム名を構成するために使用されます。JAR ファイル内の EJB ベースの Web サービスに対してのみ有効です。同じ属性がデプロイメント記述子ファイルに指定されている場合は、デプロイメント記述子ファイルの値が使用されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

auth-method

string

許可方式を使用して、Web アプリケーション用の認証メカニズムを構成します。

realm-name

string

レルム名エレメントは、HTTP Basic 認証で使用するレルム名を指定します。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > login-config > form-login-config

フォーム・ログイン構成エレメントは、フォーム・ベースのログインで使用されなければならないログイン・ページとエラー・ページを指定します。フォーム・ベースの認証が使用されない場合、これらのエレメントは無視されます。

名前 タイプ デフォルト 説明

form-error-page

string

form-error-page エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインが成功しなかったときに表示されるエラー・ページが見つかる場所を定義します。 パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

form-login-page

string

フォーム・ログイン・ページ・エレメントは、Web アプリケーション内の、ログインに使用できるページが見つかる場所を定義します。パスは、先頭の / で始まり、WAR のルートに対して相対であると解釈されます。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint

セキュリティー制約属性を使用して、1 つ以上の Web リソース・コレクションにセキュリティー制約を関連付けます。セキュリティー制約は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > auth-constraint

許可制約エレメントを使用して、リソース・コレクションへのアクセスが許可されるユーザー・ロールを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string
これは XML 属性ではなく子エレメントとして指定されます.

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > user-data-constraint

ユーザー・データ制約エレメントを使用して、クライアントとコンテナー間で通信されるデータをどのように保護する必要があるかを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

transport-guarantee

int

トランスポート保証は、クライアントとコンテナー間の通信がどのように行われる必要があるかを指定します。この値が INTEGRAL の場合、アプリケーションは、転送中にデータが変更されてはならないことを要件とします。この値が CONFIDENTIAL の場合、転送中にデータの機密が保持されなければなりません。値 NONE は、トランスポート保証がないことを示します。

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-constraint > web-resource-collection

Web リソース・コレクション・エレメントを使用して、セキュリティー制約のリソースを特定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

http-method

string

セキュリティー制約の適用先となる HTTP メソッドを指定します。

http-method-omission

string

セキュリティー制約を適用すべきでない HTTP メソッドを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

url-pattern

string

URL パターンを使用して、Web リソース・コレクション内のリソース・セットを特定します。

web-resource-name

string

Web リソース・コレクションの名前

startAfter > webservices-bnd > http-publishing > webservice-security > security-role

セキュリティー・ロール属性に、セキュリティー・ロールの定義が含まれています。この定義は、Web アプリケーション内でのデプロイメント記述子や注釈に対する補助構成としてのみ機能します。

名前 タイプ デフォルト 説明

role-name

string

許可制約のロール名は、デプロイメント記述子に定義されているセキュリティー・ロールのロール名と一致している必要があります。

startAfter > webservices-bnd > service-ref

サービス参照エレメントを使用して、Web サービス・クライアントの Web サービス参照構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

component-name

string

EJB モジュールでサービス参照が使用されている場合、コンポーネント名属性を使用して、EJB Bean 名を指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

name

string

名前属性を使用して、Web サービス参照の名前を指定します。

port-address

string

参照される Web サービスにポートが 1 つしかない場合、ポート・アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定します。

wsdl-location

string

WSDL ロケーション属性を使用して、オーバーライドされる WSDL ロケーションの URL を指定します。

startAfter > webservices-bnd > service-ref > port

ポート・エレメントを使用して、Web サービス参照に関連付けられるポート構成を定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレス属性を使用して、Web サービス・ポートのアドレスを指定し、service-ref エレメントに定義されている port-address 属性の値をオーバーライドします。

id

ストリング

固有の構成 ID。

key-alias

string

鍵別名属性を使用して、クライアント証明書の別名を指定します。この属性が指定されていない場合でも、Web サービス・プロバイダーがクライアント証明書をサポートしている場合は、鍵ストア内の最初の証明書がこの属性の値として使用されます。この属性で、server.xml ファイルの ssl エレメントに定義されている clientKeyAlias 属性をオーバーライドすることもできます。

name

string

ポート名を使用して、Web サービス・ポートの名前を指定します。

namespace

string

名前空間属性を使用して、Web サービス・ポートの名前空間を指定します。同じ名前と名前空間を持つポートにバインディングが適用されます。名前空間属性を使用しない場合は、同じ名前のポートにバインディングが適用されます。

password

リバース・エンコードされたパスワード (ストリング)

パスワード属性を使用して、基本認証用のパスワードを指定します。パスワードはエンコードできます。

ssl-ref

string

SSL 参照属性は、server.xmlファイルに定義されている ssl エレメントを参照します。この属性が指定されていない場合でも、サーバーがトランスポート・レベル・セキュリティーをサポートしていれば、サービス・クライアントはデフォルトの SSL 構成を使用します。

username

string

ユーザー名属性を使用して、基本認証用のユーザー名を指定します。

startAfter > webservices-bnd > service-ref > port > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

startAfter > webservices-bnd > service-ref > properties

プロパティー・エレメントを使用して、Web サービスのエンドポイントやクライアントのプロパティーを定義します。属性には、任意の名前と任意の値を設定できます。

startAfter > webservices-bnd > webservice-endpoint

Web サービス・エンドポイントを使用して、指定のサービス・インスタンスのバインディングを指定します。

名前 タイプ デフォルト 説明

address

string

アドレスを使用して、サービス・エンドポイントのオーバーライド・アドレスを指定します。

id

ストリング

固有の構成 ID。

port-component-name

string

ポート・コンポーネント名を使用して、ポート・コンポーネントの名前を指定します。

startAfter > webservices-bnd > webservice-endpoint-properties

Web サービス・エンドポイントのプロパティーを使用して、同じモジュールにあるすべての Web サービス・エンドポイントのデフォルト・プロパティーを定義します。

名前 タイプ デフォルト 説明

id

ストリング

固有の構成 ID。