ロギングおよびトレース
Application Migration Tool は、エラー情報を 2 つのログ・ファイルに書き込みます。
- ワークスペース・ログ ( workspace /.metadata/.log ) アプリケーション・マイグレーション・ツールによってログに記録されたメッセージ、および Rational Software Analyzerによってログに記録されたメッセージが含まれています。
- アプリケーション・マイグレーション・ツールのサービス・ログは、 workspace /.metadata/.plugins/com.ibm.ws.appconversion.base ディレクトリーにあります。 これらのログには、すべてのエラー情報が含まれます。 トレースが使用可能な場合は、詳細なトレース情報もログに含まれます。
以下を設定して、マイグレーション・ツールでトレースを有効にします。appconversion.traceIDE を起動するコマンド行のシステム変数、または eclipse.ini プロパティー・ファイルのシステム変数。以下に例を示します。
- コマンド行オプション。 Eclipse を開始するコマンド行にシステム変数を以下のように追加します。 eclipse.exe -vmargs -Dappconversion.trace=true
- eclipse.ini オプション。 eclipse.exe ファイルと同じディレクトリーにある eclipse.ini ファイルに次のオプションを追加します。 -Dappconversion.trace=true