Oracle Application Server XML ファイル・レビュー規則

XML ファイル・レビューは、デプロイメント記述子、Web サービス、およびその他の XML ファイルに関するマイグレーションの問題を検出するためのいくつかの規則を提供しています。

規則名 ルールの説明 自動修正
カスタム Oracle アプリケーション共用ライブラリーを使用しない

この規則は、 orion-application.xml ファイル内のタグ < imported-shared-libraries> を検出します。

いいえ
Oracle グローバル load-on-startup サーブレットを使用しない

この規則は、 global-web-application.xml ファイル内で < load-on-startup> タグでマークされているサーブレットを検出します。

いいえ
Oracle サーブレット呼び出し側を使用しない

この規則は、 orion-web.xml ファイルまたは global-web-application.xml ファイル内の < servlet-webdir> タグを使用して、 Oracle Application Server サーブレットの起動側を検出します。

いいえ
Oracle 固有の Web フィルターを使用しない

この規則は、「oracle」で始まる Web フィルターの使用を検出します。 web.xmlに定義されています。

クイック・フィックスは、フィルター・エレメントを削除します。

いいえ
Oracle 固有の Web リスナーを使用しない

この規則は、「oracle」で始まる Web リスナーの使用を検出します。 web.xmlに定義されています。

クイック・フィックスは、リスナー・エレメントを削除します。

いいえ
Oracle ログイン・モジュールをマイグレーションする

この規則は、 orion-application.xml ファイル内で < login-modules> タグでマークされているログイン・モジュールを検出します。

いいえ
EJB 参照名の定義に WebSphere バインディングを使用する

この規則は、orion-web.xml ファイルまたは orion-ejb-jar.xml ファイルで EJB 参照を検出します。

クイック・フィックスは、EJB 参照の JNDI 名を EJB バインディング・ファイルに追加します。

いいえ
WebSphere バインディングを使用したメッセージ駆動型 Bean の JNDI 名の定義

この規則は、メッセージ駆動型 Beanの <destination-jndi-name> を検出します。

クイック・フィックスは、EJB バインディング・ファイル内の宛先 JNDI 名を設定します。

いいえ
リソース参照名の定義に WebSphere バインディングを使用する

この規則は、orion-web.xml ファイルまたは orion-ejb-jar.xm ファイルでリソース参照を検出します。

このクイック・フィックスは、リソース参照の JNDI 名を EJB バインディング・ファイルに追加します。

いいえ
クラス・ローダー順序の制御に WebSphere 構成を使用する

この規則は、クラス・ロード順序を制御するのに使用される search-local-classes-first 設定を検出します。

いいえ
MDB 2.0 リスナー・ポートを使用しない

この WebSphere Application Server traditional 規則は、ejb-jar.xml ファイル内のメッセージ駆動型 Bean (MDB) 2.0 リスナー・ポートを検出します。

いいえ
Oracle Web サービス・デプロイメント記述子を使用しない

この WebSphere Application Server traditional 規則は、oracle-webservices.xml J2EE デプロイメント記述子ファイルにフラグを立てます。

このクイック・フィックスは、デプロイメント記述子から収集した情報に基づく Web サービスのリストについて、IBM WebSphere Ant タスクを使用して適切な作成物を生成する Ant スクリプトを生成します。 デプロイメント記述子によっては、フィックスはサービスのサービス・エンドポイント・インターフェース (SEI) も生成し、それをプロジェクト・クラスパスに追加します。 その後、Ant スクリプトを実行し、生成された作成物をプロジェクトにコピーし、さらには、例えばエンドポイント・イネーブラーなどの追加ターゲットも追加できます。

いいえ
CMP マッピングの定義に WebSphere 拡張を使用する

この WebSphere Application Server traditional 規則は、コンテナー管理パーシスタンス (CMP) のために使用される、エンタープライズ Bean からリレーショナル・データベースへのマッピングを検出します。

いいえ
コンカレンシー・ストラテジーの定義に WebSphere 拡張を使用する

この WebSphere Application Server traditional 規則は、EJB パーシスタンスのために使用されるコンカレンシー・ストラテジーを検出してマイグレーションします。

このクイック・フィックスは orion-ejb-jar.xml ファイル内のコンカレンシー・ストラテジー設定を見つけて、WebSphere 拡張ファイルに相当するプロパティーを設定します。

いいえ

以下の規則は、Oracle Application Server が処理しないかまたは部分的にしか処理しない XML ファイルにフラグを立てます。

規則名 ルールの説明 自動修正
data-sources.xml ファイルを使用しない

この規則により、data-sources.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
global-web-application.xml ファイルを使用しない

この規則により、global-web-application.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
jazn-data.xml ファイルを使用しない

この規則により、jazn-data.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
oc4j-connectors.xml ファイルを使用しない

この規則により、oc4j-connectors.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
oc4j-ra.xml ファイルを使用しない

この規則により、oc4j-ra.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
oracle-webservices.xml ファイルを使用しない

この規則により、oracle-webservices.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
orion-application.xml ファイルを使用しない

この規則により、orion-application.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
orion-application-client.xml ファイルを使用しない

この規則により、orion-application-client.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
orion-ejb-jar.xml ファイルを使用しない

この規則により、orion-ejb-jar.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ
orion-web.xml ファイルを使用しない

この規則により、orion-web.xml ファイルにフラグを立て、アプリケーションのマイグレーション終了時にマイグレーションされなかったエレメントを検出できるようにします。

いいえ