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== (等号) 演算子

大/小文字の区別があるストリングと一致するデータのレコード・セットをフィルタリングします。

以下の表に、 == 演算子の比較を示します。

オペレーター 説明 大文字と小文字を区別する 例 ( trueが生成されます)
== 等しい はい "aBc" == "aBc"
!= 次と等しくない はい "abc" != "ABC"
=~ 等しい いいえ "abc" =~ "ABC"
!~ 次と等しくない いいえ "aBc" !~ "xyz"

その他の演算子について、および照会に最も適した演算子を判別する方法について詳しくは、 データ・タイプ・ストリング演算子を参照してください。

パフォーマンスのヒント

パフォーマンスは、検索のタイプとデータの構造によって異なります。

結果をより速くするには、演算子の大/小文字を区別するバージョンを使用します。例えば、 =~ではなく、 ==を使用します。

構文

T | where col == (* 式)

引数

  • T -レコードがフィルタリングされる表形式の入力。
  • col -フィルタリングする列。
  • expression -スカラーまたはリテラル式。

返品

述部が trueである T 内の行。

events
    | project original_time, user_id
    | where original_time > ago(5m)
    | where user_id == "user"
    | count 

結果

1287