FormatDate

FormatDate アクションは、UNIX タイム・スタンプを日付にフォーマットします。

以下の表では、FormatDate アクションのパラメーターを示します。

表 1. FormatDate アクションのパラメーター
名前 データ・タイプ 必須 ノート
パターン ストリング はい

可能な値については、Java™ DateTimeFormatter を参照してください。

timeZone ストリング いいえ

可能な値については、Java DateTimeFormatter を参照してください。

時間 数値 いいえ 形式設定する、エポック以降の時間 (ミリ秒)。 デフォルトは現在時刻です。
savePath JPath はい 結果を保管する場所。

XML の例

このアクションは、現在 /bookmark の状態に保管されている UNIX タイム・スタンプを抽出し、UTC タイム・ゾーンの以下の形式の意味のあるタイム・スタンプに変換します。
yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSS'Z'
<FormatDate pattern="yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss" timeZone="UTC" time="${/bookmark}"
savePath="/formatted_bookmark" />

再度形式設定された値は、状態内の /formatted_bookmark に保存されます。