OpState 属性
RMC では、OpState 動的属性を使用して、リソースの操作状態を 指定します。 これはリソース・グループに追加されたリソースの場合は必須です。
OpState 属性に指定可能な値を以下に示します。
- オフライン
- リソースは開始されていません。
- オンラインの保留中
- リソースは開始されていますが、まだ作業を行う準備ができていません。
- オンライン
- リソースは作業を行う準備ができています。
- オフラインの保留中
- リソースは停止プロセス中です。
- オフラインに失敗
- リソースは中断され、使用できません。 修正時にリソースを リセットする必要があります。
- オンライン中
- リソースが開始されていましたが、期待された時間間隔内に作業を行う 準備ができず、オフラインにすることができません。 または、リソースがオンラインになっていましたが、オフライン要求によってそれをオフラインにすることができませんでした。
- 不明
- System Automation for Multiplatforms は、リソースを管理している RMC から信頼できる状態情報を取得できません。
- 不適格
- リソースはオフラインであり、自動化オーダーを一時的に受け入れることができません。
注: 「オフラインに失敗」状態のリソースをリセットする必要がある場合があります。 これを実行するには、RMC コマンド resetrsrc を使用します。 詳しくは、 Reliable Scalable Cluster Technologyを参照してください。
リソースのノードが「オフライン」のときは、その時点で操作状態が「不明」となっていても、リソースは「オフラインに失敗」であると見なされます。 System Automation for Multiplatforms は、リソース・ノードに別個の状態データがあるため、これを行うことができます。