モジュールの位置合わせおよび接続

モジュールを位置合わせすることで、アクセサーがモジュール間を自由に移動できるようになります。

このタスクについて

ライブラリーに拡張モジュールがない場合は、このステップをスキップしてください。

モジュールを位置合わせすることで、アクセサーがモジュール間を自由に移動できるようになります。 上部モジュールの位置合わせ機構がロック位置にあり、 かつ最下部モジュールの位置合わせ機構がアンロックされていない限り、 ライブラリーは動作できません。
  1. ライブラリーの前面から、それぞれのモジュールがレールに取り付けられている箇所のねじを 2 全回転分緩めます。
  2. ライブラリーの背面から、各モジュールをその下のモジュールと位置合わせします。 最下部の 1 ペアから始めます。 モジュールの各ペアに対して繰り返します。 図 3を参照してください。
    1. モジュールのペアの上部にある位置合わせレバーをロック状態または使用状態の位置に移動します。 抵抗がある場合は、 上部モジュールの位置を、 位置合わせ機構のピンが下部モジュールの合わせ穴に入るように調整します。 それでも抵抗がある場合は、ラック・レールが正しく取り付けられているか確認してください。 位置合わせピンの穴が、ラックの背面に向かって伸びている左側のレール (前面から見て) 上にあることを確認します。 1の 1を参照。
      図 1. 位置合わせピンの穴

      位置合わせピンの穴

      注: 青色の位置合わせレバー・ロックがモジュールの背面に取り付けられている場合は、左にスライドさせて位置合わせレバーを移動します。 レバー・ロックはスプリングを内蔵しているため、 位置合わせレバーを動かしている間はレバー・ロックをスライドさせたままにしておきます。レバーの移動後、 ロックは自動的に元の位置に戻ります。 図 2を参照してください。
      図2: 位置合わせレバー・ロック

      位置合わせレバー・ロック

      図3: 下部モジュールに対してロック状態または使用状態にある位置合わせレバー

      下部モジュールに対してロック状態または使用状態にある位置合わせレバー

      図4: アンロック状態または解放状態にある位置合わせレバー

      アンロック状態または解放状態にある位置合わせレバー

  3. ライブラリーの最下部のモジュールで、 位置合わせレバーがアンロック状態または解放状態の位置にあることを確認します。
    図 5. ラックの 2 つのモジュールを背面から見たところ

    ラックの 2 つのモジュールを背面から見たところ

    1 ロック状態
    2 アンロック状態
  4. ライブラリーの前面から、各モジュールのプラスねじを締めて、 モジュールをラックに取り付けます。
  5. ライブラリの背面から、 図 6 に示すように、拡張相互接続ケーブル (1) を使用して、各ペアのモジュールを隣接するモジュールに接続します。
    注: 上部モジュールの上部コネクターと下部モジュールの下部コネクターには、何も差し込まれていません。
図 6. 接続されたモジュール

接続されたモジュール