データ・タイプ XML ファイルでの正規表現の定義
datatypes.xml ファイル内で、入力の検証のための正規表現を定義できます。
これらの正規表現は、一度に複数のデータ・
タイプではなく、単一のデータ・タイプに対して使用されている
datatypes.xml ファイル内で定義することが
推奨されます。 そうしないと、複数のデータ・タイプで同じ正規表現を
使用する場合に個々のデータ・タイプに対して正規表現を定義すると、
そのような正規表現に変更を加えるには、複数の場所で手動で
同様の変更を行う必要が生じ、処理が
煩雑になる場合があります。 以下の形式で、datatypes.xml ファイル内で
入力の検証のための正規表現を定義できます。
<DataType Name="Address" Size="70" Type="NVARCHAR">
<UIType Size="30" UITableSize="30"/>
<Validation>
<Regex MaxLength="200" JavaPattern="^[a-zA-Z4-9.@\-\/+=_()
\{\}\[\],:'"]*$" JSPattern=""/>
</Validation>
</DataType>注: datatypes.xml ファイルで定義された正規表現を別の XML ファイルに外部化してから、それらの正規表現の参照を複数のデータ・タイプで使用することができます。