オーダー詳細の表示
支払のキャプチャー後、ストア担当者は、オーダー・サマリーを表示し、受入書を印刷できる必要があります。
注文の要約
getCompleteOrderDetailsAPI が呼び出され、オーダーの詳細が取得されます。getCompleteOrderLineListAPI が呼び出され、オーダー明細の詳細が取得されます。
ノート
ストア担当者は、ドラフト・オーダーの場合は 「カートの表示」 画面から、確認済みオーダーの場合は「オーダー・サマリー」 画面から、 「メモの追加」 をクリックできます。 ポップアップ・ウィンドウにメモの総数と既存のコメント (ユーザーが記録したものと自動的に記録されたものの両方のイベントを含む) が表示されます。 getNoteList API が呼び出され、オーダーに保存されたコメントが取り出されます。 ストア担当者はテキスト・ボックスに新しいコメントを入力して、「追加」をクリックすることができます。 changeOrder API が呼び出され、オーダーにメモが保存されます。
受入書の印刷
StoreOrderSummary_94 印刷サービスが呼び出され、受入書が印刷されます。 このサービスでは以下のロジックが実行されます。getItemUOMMasterListAPI が呼び出され、単位が取り出されます。getRuleDetailsAPI が呼び出され、単位ルールの値が取得されます。 単位ルールの値がHに設定されていない場合は、単位が表示されます。 単位ルールがHに設定されている場合、単位は表示されません。getShipNodeListAPI が呼び出され、現在のストアの詳細が取得されます。getCompleteOrderDetailsAPI が呼び出され、受入書のすべてのオーダー詳細が取得されます。getCurrencyListAPI が呼び出され、オーダー通貨タイプが取得されます。getOrganizationHierarchyAPI が呼び出され、受入書で使用される組織情報が取得されます。
YCDGetModifiedOutputForOrder に渡され、単一の出力に統合されます。次に、その出力は、印刷のために HTML フォーマットに変換されます。- デスクトップ・ブラウザーからの印刷
- Google Chrome ブラウザーおよび Mozilla Firefox ブラウザーでは、HTML コンテンツは iFrame に追加され、印刷コマンドが実行されます。
- Internet Explorer では、HTML コンテンツは新しいポップアップ・ウィンドウに追加され、コマンドが実行されます。
- モバイル・ブラウザーからの印刷
- iOS デバイスおよび Android デバイスでは、HTML コンテンツは新しいポップアップ・ウィンドウに追加され、ストア担当者はデバイス・オプションを使用して印刷を実行する必要があります。
- Windows™ Mobile Internet Explorerでは、HTMLコンテンツは iFrame に追加され、現在のコンテンツは非表示になり、 iFrame が表示されます。 ストア担当者はデバイス・オプションを使用して印刷を実行する必要があります。
受入書の E メール送信
顧客はオーダー受入を E メール・アドレスに送信してもらいたいという場合があります。 YCD_StoreOrder_Email サービスが呼び出され、オーダーの詳細を取得して E メールで送信します。
Applications Manager で、このサービスを E メール・サーバーに対して適切に構成する必要があります。 YCD_StoreOrder_Email サービスは、StoreOrderEmail_95_1_multiApi.xsl.sample テンプレートと StoreOrderEmail_GenerateData_95_1_multiApi.xsl.sample テンプレートを使用します。 サービス定義で、「E メール・サーバー」フィールドを、ご使用のメール・サーバーを指すように設定します。 「件名」と「送信元」のフィールドには、サービスの一部として特定のデフォルト値が入っています。これらも必要に応じてカスタマイズできます。