レガシー・プラットフォーム

オーダー詳細の表示

支払のキャプチャー後、ストア担当者は、オーダー・サマリーを表示し、受入書を印刷できる必要があります。

注文の要約

支払が正常に処理されると、確認が表示されます。 支払のキャプチャー画面からストア担当者が「オーダー・サマリーの表示」をクリックすると、次のロジックが実行されて、「オーダー・サマリー」画面が表示されます。
  • getCompleteOrderDetails API が呼び出され、オーダーの詳細が取得されます。
  • getCompleteOrderLineList API が呼び出され、オーダー明細の詳細が取得されます。
オーダー・サマリー」画面には、商品、配達方法、および価格などの、顧客のオーダーのサマリーが表示されます。 ストア担当者は、「オーダー・サマリー」画面から受入書を印刷したり、受入書を E メールで送信することができます。
注: アプリケーションはバンドル商品およびサービスをサポートしていないため、別のチャネルで作成されたオーダーがストアで検索される場合、「オーダー・サマリー」画面では、これらのオーダー明細を視覚的に区別することはできず、そのようなオーダー明細の処理は行われません。

ノート

ストア担当者は、ドラフト・オーダーの場合は 「カートの表示」 画面から、確認済みオーダーの場合は「オーダー・サマリー」 画面から、 「メモの追加」 をクリックできます。 ポップアップ・ウィンドウにメモの総数と既存のコメント (ユーザーが記録したものと自動的に記録されたものの両方のイベントを含む) が表示されます。 getNoteList API が呼び出され、オーダーに保存されたコメントが取り出されます。 ストア担当者はテキスト・ボックスに新しいコメントを入力して、「追加」をクリックすることができます。 changeOrder API が呼び出され、オーダーにメモが保存されます。

受入書の印刷

ストア担当者は、顧客の受入書を印刷できます。 StoreOrderSummary_94 印刷サービスが呼び出され、受入書が印刷されます。 このサービスでは以下のロジックが実行されます。
  • getItemUOMMasterList API が呼び出され、単位が取り出されます。
  • getRuleDetails API が呼び出され、単位ルールの値が取得されます。 単位ルールの値が H に設定されていない場合は、単位が表示されます。 単位ルールが H に設定されている場合、単位は表示されません。
  • getShipNodeList API が呼び出され、現在のストアの詳細が取得されます。
  • getCompleteOrderDetails API が呼び出され、受入書のすべてのオーダー詳細が取得されます。
  • getCurrencyList API が呼び出され、オーダー通貨タイプが取得されます。
  • getOrganizationHierarchy API が呼び出され、受入書で使用される組織情報が取得されます。
これらの API の出力はカスタム API YCDGetModifiedOutputForOrder に渡され、単一の出力に統合されます。次に、その出力は、印刷のために HTML フォーマットに変換されます。
ストア担当者は、デスクトップ・デバイスまたはモバイル・デバイスを使用して印刷できます。
  • デスクトップ・ブラウザーからの印刷
    • Google Chrome ブラウザーおよび Mozilla Firefox ブラウザーでは、HTML コンテンツは iFrame に追加され、印刷コマンドが実行されます。
    • Internet Explorer では、HTML コンテンツは新しいポップアップ・ウィンドウに追加され、コマンドが実行されます。
  • モバイル・ブラウザーからの印刷
    • iOS デバイスおよび Android デバイスでは、HTML コンテンツは新しいポップアップ・ウィンドウに追加され、ストア担当者はデバイス・オプションを使用して印刷を実行する必要があります。
    • Windows™ Mobile Internet Explorerでは、HTMLコンテンツは iFrame に追加され、現在のコンテンツは非表示になり、 iFrame が表示されます。 ストア担当者はデバイス・オプションを使用して印刷を実行する必要があります。

受入書の E メール送信

顧客はオーダー受入を E メール・アドレスに送信してもらいたいという場合があります。 YCD_StoreOrder_Email サービスが呼び出され、オーダーの詳細を取得して E メールで送信します。

Applications Manager で、このサービスを E メール・サーバーに対して適切に構成する必要があります。 YCD_StoreOrder_Email サービスは、StoreOrderEmail_95_1_multiApi.xsl.sample テンプレートと StoreOrderEmail_GenerateData_95_1_multiApi.xsl.sample テンプレートを使用します。 サービス定義で、「E メール・サーバー」フィールドを、ご使用のメール・サーバーを指すように設定します。 「件名」と「送信元」のフィールドには、サービスの一部として特定のデフォルト値が入っています。これらも必要に応じてカスタマイズできます。