レガシー・プラットフォーム

許可

承認により、さまざまなリソースに関する権限をユーザーに 付与できます。 承認は、アプリケーションで認証された後に行われます。

基礎となる UI フレームワークには、許可を実装するための以下のオプションがあります。
  • デフォルトの実装。

    承認のデフォルト実装を現在使用しており、 その実装を継続して使用する場合は、このオプションを使用する 必要があります。 デフォルト実装は、既存のすべての承認機能を サポートします。

  • デフォルト実装なしのカスタマイズされた実装。
  • デフォルト実装のカスタマイズされた実装。

すべてのオプションでは、実装はインターフェース・コントラクトにプラグインされます。 インターフェース・コントラクトには、そのコントラクトにプラグイン可能な任意の 承認メカニズムで想定される動作が定義されています。 これにより、 実装方法 (カスタムまたはデフォルト) にかかわらず、 一貫した承認のメカニズムが確保されます。

基礎となる UI フレームワークのデフォルトの許可実装を使用せず、カスタム実装が提供されていない場合、デフォルトでは、ユーザーはすべてのリソースにアクセスできます。

承認では、リソースを使用する権限がユーザーにあるかどうかを確認するのに リソース ID を使用します。 リソース ID により、Extensibility Workbench および Designer Workbench に対するアクセスが制御されます。

承認は、以下の異なる方法で呼び出すことができます。
  • LDAP
  • データベース表
  • マッシュアップのメタデータ内のリソース ID

    マッシュアップを使用するには、 マッシュアップのアクセス権限を制御するためにマッシュアップのリソース ID を定義して、 そのリソース ID を mashup.xml に定義する必要があります。