レガシー・プラットフォーム

マッシュアップ層クラス

マッシュアップ層にはクラスが含まれています。

以下の表では、マッシュアップ層クラスを説明しています。
クラス 説明 方法
SCUIMashupRegistry

初期セットアップ時のマッシュアップのロードを支援します。

すべてのマッシュアップ XML ファイルを読み取り、マッシュアップ ID ごとに SCUIMashupMetaData オブジェクトを作成します。 これは、マッシュアップが拡張可能かどうかに応じて、すべてのマッシュアップ ID 用にこのレジストリーを維持します。

  • loadMashup

    すべての XML ファイルをロードします。

  • loadExtnMashup

    すべての拡張 XML ファイルをロードします。

SCUIMashupHelper マッシュアップのロードまたは取り出しを行うため、UI バックエンド・クラスによって呼び出されます。
  • invokeMashup(String mashupId, SCUIContext uiContext Object input)

    resourceId が指定されると、承認層を呼び出します。

    トランザクションが true に設定されると、トランザクション・コンテキストを設定します。

    mashup.xml ファイル内でクラス名によって指定された mashup 実装をインスタンス化します。

  • loadMashupXML

    始動サーブレットによって呼び出されます。