レガシー・プラットフォーム

オーダー履歴

下部パネルで、ストア担当者は 「オーダー履歴」 をクリックして、顧客の以前のオーダーを表示できます。 getOrderList API が呼び出されて、現在の顧客のオーダーのリストが取得されます。

オーダー履歴に表示されたオーダー・リストが長い場合は、フィルター・オプションとしてオーダー日、オーダー・ステータス、オーダー・チャネルを使用して、リストを絞り込むことができます。 ストア担当者は、現在のストアに属しているオーダーのみをフィルタリングするように選択することもできます。 「ドラフト・オーダー」および「キャンセル」ステータスのオーダーは、「オーダー履歴」画面には表示されません。 「オーダー履歴」画面でフィルター基準を指定する場合であっても、これらのオーダー・ステータスをストア担当者が選択することはできません。

「オーダー履歴」画面がロードされると、デフォルトではすべてのオーダーについて、推奨商品のイメージが表示されます。 「商品イメージ」フィルター基準で、ストア担当者は「推奨」オプションか「購入済み」オプションを選択できます。 選択に基づき、「オーダー履歴」画面のすべてのオーダーのイメージ表示が変わります。 ただし、ストア担当者がある特定のオーダーを選択すると、そのオーダーの推奨商品と購入済み商品の両方のイメージが表示されます。

ストア担当者に推奨を表示するためのリソース・アクセス権がない場合は、デフォルトでは、すべてのオーダーについて、また個別オーダーを選択したときにも、購入済み商品のイメージが表示されます。 このシナリオでは、フィルター基準として「商品イメージ」は表示されません。

Number of recommended products to be shown in UI ルールは、各オーダーに対して表示される推奨商品の数を決定するために使用されます。

「推奨」と「購入済み」の下には、最大 3 つのイメージが表示されます。 表示するイメージがさらにある場合は、 <count of remaining product images> Moreの形式でテキスト・キューが表示されます。 例えば、そのオーダーの各カテゴリーに存在する商品イメージの数に応じて、「1 More」、「2 More」などとなります。 テキスト・キューは読み取り専用であり、クリックすることはできません。 ただし、イメージをクリックして「商品詳細情報」ウィンドウを開くことができます。

ストア担当者はミニ・カートを表示することもできます。 ストア担当者がカート・アイコンをクリックすると、ポップオーバーに顧客の商品とその詳細情報が表示されます。 現在のストアでその顧客に対して作成された最新のドラフト・オーダーを使用して、ミニ・カートが表示されます。

Sterling Business Centerでは、ストア管理者は、商品イメージを表示するルールを無効にすることができます。 このようなシナリオにおいては、「オーダー履歴」画面にはイメージではなく、最大 3 つの商品の商品説明だけがリンクとして表示されます。 ストア担当者は、説明リンクをクリックして商品詳細情報を表示できます。

ストア担当者は、「詳細情報の表示」をクリックすることで、オーダーの「オーダー・サマリー」画面を開くことができます。 getCompleteOrderDetails API が呼び出されて、「オーダー・サマリー」画面がロードされます。