UPDATE LIBRARY (EXTERNAL ライブラリーの更新)

この構文は、外部ライブラリーを更新するために使用します。

特権クラス

このコマンドを発行するには、システム特権または無制限ストレージ特権が必要です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップUPDate LIBRaryライブラリー名AUTOLabel=NoYesOVERWRITE

パラメーター

library_name (必須)
更新するライブラリーの名前を指定します。
AUTOLabel
サーバーがテープ・ボリュームへの自動的なラベル付けを試みるかどうかを指定します。 このパラメーターはオプションです。

このオプションを使用するには、CHECKIN LIBVOLUME コマンドで CHECKLABEL=BARCODE を指定してテープをチェックインする必要があります。

No
サーバーがボリュームへのラベル付けを試みないことを指定します。
Yes
サーバーがラベルなしボリュームだけにラベル付けすることを指定します。
OVERWRITE
サーバーが既存のラベルの上書きを試みることを指定します。 既存のラベルとバーコード・ラベルの両方がまだどのサーバー・ストレージ・プールにも ボリューム・ヒストリー・リストにも定義されていない場合にだけ、 サーバーが既存のラベルを上書きします。

例: 外部ライブラリーのパス名の更新

EXTLIB という名前の外部ライブラリーをメディア・マネージャーの新しいパス名で更新します。Linux オペレーティング・システムAIX オペレーティング・システム
update library extlib externalmanager=/v/server/mediamanager
Windows オペレーティング・システム
update library extlib externalmanager=c:\server\mediamanager