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クライアントノードの登録と設定の確認

LANフリーバックアップを行うには、クライアントノードを登録し、設定を行う必要があります。

手順

次のコマンドを実行して、ノードの設定が正しいことを確認してください:
query node node_name format=detailed

次の作業

ノードの設定が正しくない場合は、コマンドを実行して UPDATE NODE ノードの設定を調整してください。 そのノードがLANフリーバックアップ用に登録および設定されていない場合は、`command` REGISTER NODE コマンドを使用してノードを登録してください。

ストレージエージェントによるデータ転送において、サーバーのLANおよび z/OS メディアサーバーの LANリソースを最適化するために、LAN経由でのデータ転送機能を持たないクライアントに対して、データ転送の経路を制御することができます。 クライアントごとに、データの読み取り/書き込み操作において、サーバーのLANパス、 z/OS メディアサーバー のLANパス、あるいはそのどちらのパスも使用するかを選択できます。 これらの設定は、および UPDATE NODE コマンド REGISTER NODE を使用して指定できます。

そのノードがマルチスレッドのクライアントに属しており、利用可能なドライブがある場合、この MAXNUMMP パラメータによって、ストレージエージェントがクライアントに代わって使用できるドライブの数が制限される可能性があります。 REGISTER NODE `` または `` UPDATE NODE コマンドで `` パラメータ MAXNUMMP を指定します。