ストレージ・プール・コンテナーの監査
データベース情報とストレージ・プール内のコンテナーとの間に不整合がないかを検査するために、ストレージ・プール・コンテナーを監査します。
このタスクについて
- QUERY DAMAGED コマンドを発行したときに、問題が検出された場合
- サーバーが損傷データ・エクステントに関するメッセージを表示した場合
- ハードウェアが問題を報告して、ストレージ・プール・コンテナーに関連するエラー・メッセージが表示された場合
手順
次の作業
ストレージ・プール・コンテナーの問題を検出した場合、構成に基づいてデータをリストアすることができます。 REPAIR STGPOOL コマンドを使用して、ストレージ・プール内のコンテンツを修復できます。
制約事項: ストレージ・プールの内容を修復できるのは、 PROTECT
STGPOOL コマンドを使用してストレージ・プールを保護した場合のみです。