




クライアント・スケジューラーの自動開始
ワークステーションの始動時に、クライアント・スケジューラーを自動的に開始することができます。
IBM® Storage Protect 管理者がノードのスケジュールを定義している場合、クライアント・スケジューラーを開始すると、ワークステーションを自動的にバックアップ (または他のスケジュールされたアクションを実行) することができます。
IBM Storage Protect クライアント・アクセプター・サービスを使用してスケジューラーを管理することもできます。
IBM Storage Protect は、サーバーへのリモート・ネットワーク接続をサポートします。 リモート・ネットワーク接続を使用すると、モバイル・ユーザーは、バックアップの実行がスケジュール
された時点で会社のネットワークにダイヤルインする必要がなくなりました。 IBM Storage Protect は、スケジュールされたバックアップが行われる前に自動的に接続を確立します。 接続が失敗すると、 IBM Storage Protect はバックアップを試行する前に接続を再確立します。