パスワード要件の変更
パスワードの最小限度、パスワードの長さ、パスワードの有効期限を変更したり、 IBM Storage Protectの認証を有効または無効にしたりすることができます。
このタスクについて
手順
IBM
Storage Protect サーバーのパスワード要件を変更するには、以下のタスクを実行します。
| タスク | 手順 |
|---|---|
| 無効なパスワード試行の制限の設定。 |
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| パスワードの最小長の設定。 |
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| パスワードの満了期間の設定。 |
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| デフォルトの認証方式の設定。 | SET DEFAULTAUTHENTICATION コマンドを発行します。 例えば、サーバーをデフォルトの認証方式として使用する場合、以下のコマンドを発行します。サーバーで認証するために 1 つのクライアント・ノードを更新するには、以下のようにします。AUTHENTICATION=LOCALUPDATE NODE コマンドの場合: |
| SESSIONSECURITY=STRICTを使用して、管理者アカウントのパスワードの複雑さを設定します。 | パスワードの複雑さを設定するには、 SET MINPWCHARUPPER、 SET MINPWCHARLOWER、 SET MINPWCHARNUMERIC、および SET MINPWCHARSPECIALの各コマンドを発行し、整数値を指定します。 これらのコマンドを使用して指定するすべての整数値の合計は、58 以下でなければなりません。 また、この整数値の合計は、SET MINPWLENGTH コマンドを使用して指定された整数の値より大きい場合に、最小パスワード長として使用されます。 |
| SESSIONSECURITY=TRANSITIONALを使用して、管理者アカウントのパスワードの複雑さを設定します。 | パスワードの複雑さを設定するには、コマンド SET MINPWCHARALPHABETIC、 SET MINPWCHARNUMERIC、および SET MINPWCHARSPECIALを発行し、整数値を指定します。 これらのコマンドを使用して指定するすべての整数値の合計は、58 以下でなければなりません。 また、この整数値の合計は、SET MINPWLENGTH コマンドを使用して指定された整数の値より大きい場合に、最小パスワード長として使用されます。 |
| 多要素認証 (MFA) のセットアップ | IBM Storage Protect サーバー管理者アカウントで多要素認証 (MFA) をセットアップして、追加の保護層を提供することができます。 詳しくは、 多要素認証の構成 を参照してください。 |