保存セットの有効期限の更新

データ保存要件が変更された場合には、保存セットの有効期限を更新することができます。

このタスクについて

データの収集を要求する政府、業界、および企業の要件では、データを保持する必要がある期間も指定します。 これらの要件では、特定の期間を経過した後にデータを削除する必要があることも指定する場合があります。 保存ルールを作成する場合、あるいはワンタイム保存セットを作成する際には、保存期間を指定します。 保存セットの有効期限は、その作成日と保存期間によって決まります。 有効期限に達すると、満了処理によって保存セット内のデータ・オブジェクトを削除することができます。 データ・オブジェクトは、別の保存セットによって引き続き保存される場合を除き、削除されます。 インプレース保存セットの場合、ポリシー・セットの指定によって引き続き保護されるデータ・オブジェクトは削除されません。

保存セットが作成された後に、要件が変更されたり、さらに長い期間データを保持する必要が生じたりする場合があります。 保持要件が変更された場合には、保存セットの有効期限を更新することができます。

手順

保存セットの有効期限を更新するには、以下のステップを実行します。

  1. オペレーションセンターのメニューバーで、[ サービス ]>[ 保持セット]をクリックします。
    保存セット」ページが表示されます。
  2. 「保存セット」 ページで、有効期限を更新する保存セットを選択します。
  3. More > Update Expiration Dateを選択します。
    有効期限の更新」ダイアログ・ボックスが表示されます。
  4. 「有効期限の更新」 ダイアログ・ボックスで、新しい有効期限を指定し、 「保存」をクリックします。