サーバーの詳細を計画するためのワークシート

このワークシートを使用して、 IBM Storage Protect サーバーに必要なストレージの量と場所を計画することができます。 また、これを使用して名前とユーザー ID を追跡することもできます。

Windows オペレーティング・システム制約事項: ファイル割り振りテーブル (FAT または FAT32) または New Technology File System (NTFS) フォーマットを使用している場合は、そのシステムのルート・ディレクトリーをデータベース・ディレクトリーまたはログ・ディレクトリーの場所として指定することはできません。 代わりに、ルート・ディレクトリー内に 1 つ以上のサブディレクトリーを作成する必要があります。 次に、そのサブディレクトリー内にデータベース・ディレクトリーとログ・ディレクトリーを作成します。
項目 必要なスペース ディレクトリー数 ディレクトリーのロケーション
データベース






 
活動ログ



   
アーカイブ・ログ



   
オプション: 活動ログのログ・ミラー



   
オプション: 2 次アーカイブ・ログ (アーカイブ・ログのフェイルオーバー・ロケーション)



   

項目 名前とユーザー ID Location
サーバーの インスタンス・ユーザー ID 。これは、 IBM Storage Protect サーバーを始動して実行するために使用する ID です。    
インスタンス・ユーザー ID を含むディレクトリーである、サーバーのホーム・ディレクトリー    
データベース・インスタンス名    
サーバーのインスタンス・ディレクトリー。これは、特にこのサーバー・インスタンス用のファイル (サーバー・オプション・ファイルおよびその他のサーバー特有のファイル) を含むディレクトリーです。    
サーバー名。サーバーごとに固有の名前を使用してください。