サーバー・データベースおよびマスター暗号鍵ファイルのリストア

DSMSERV RESTORE DB サーバー・ユーティリティーを使用して、サーバー・データベースおよびマスター暗号鍵ファイルをリストアします。

始めに

以下のいずれかのファイルが欠落している場合は、続行する前に以下のタスクを実行してファイルを再作成してください。

手順

  1. リストアされているサーバーが稼働中の場合は、サーバーを停止します。
  2. サーバー・データベースをリストアするには、 DSMSERV RESTORE DB サーバー・ユーティリティーを使用します。 マスター暗号鍵ファイルをリストアする場合は、 RESTOREKEYS パラメーターに YES を指定します。
    例えば、データベースとマスター暗号鍵ファイルを同時にリストアするには、以下のコマンドを発行します。
    dsmserv restore db restorekeys=yes

    DSMSERV RESTORE DB サーバー・ユーティリティーについて詳しくは、DSMSERV RESTORE DB (データベースのリストア) を参照してください。

    ヒント: サーバー・データベースがリストアされた後は、サーバーを安全に始動できます。

次の作業

cert.kbd または cert.sth ファイルが欠落している場合のクライアント・ノードおよび管理クライアント通信の再確立